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2011年9月10日土曜日

石崎則之(矩之:のりゆき)兄、初七日記念会のお知らせ 9月18日10:30より

当教会員の石崎則之さんが、先日、9月8日正午に入院先のバンデランティス病院で召天されました。翌日の9日には、病院で出棺の礼拝と、VilaAlpina火葬場にて告別の礼拝をいたしました。

ご遺族のご希望で、9月18日の日曜日、朝の10時30分より初七日の記念会を行います。これは、通常の午前中の礼拝に合わせて一緒に執り行われます。

通常の礼拝参加の方々と、ご遺族の方々や参列者の皆様をお迎えして、賛美歌を歌い、故人をしのびながら聖書に耳を傾け、神様の恵みを確認し、魂の平安を祈る礼拝を持つことができればと計画しています。礼拝後、軽食を準備しています。

(写真は2009年8月に一緒に撮影したもの 左が石崎さん、右は徳弘牧師)

石崎氏は、ブラジルの日系社会では日系ラジオのアナウンサーとしても活躍された有名な方で、当地のニッケイ新聞にも昨日、そして本日掲載されました。

兄のたましいを神様が天国でお迎えくださるように、そしてご遺族へのお慰めをお祈り申し上げます。

2011年9月1日木曜日

私たちの教会について

「教会といっても色々あるようで、よく分からないなぁ。変なとこじゃないといいけど・・・」とよく聞きます。私(牧師)も昔そうでした。そこで、簡単に説明します。(igrejaluteranajaponesa@gmail.com)

 ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)は、宗教改革者マルティン・ルターの流れを汲む、歴史のあるプロテスタント・キリスト教会です。 世界ではルーテル世界連盟(LWF)を組織し、世界最大のプロテスタント教会グループとして、世界各地で伝道・奉仕・教育に携わっています。LWFの社会奉仕部門のほか、ACTを通じた難民や被災者の緊急支援、開発事情では世界で定評があります。
 ブラジルでは、多数の日系人や駐在の日本人の方々のために、1965年から日本人牧師が宣教師として派遣されています。
 教会では、日本語での礼拝やメンバー同士の交流に加え、ブラジルでの社会奉仕の働きにも取り組んでいます。ポルトガル語での礼拝も始めました。

 日本語の礼拝、ポルトガル語の礼拝に参加したい方、牧師に相談がある方、楽しい食事やお茶をしながら、わいわいと情報交換をしたい方、日本のことをもっと知りたい日系人の方、駐在や引越しでブラジルへ来てもっといろいろな情報や人脈がほしい方、どなたでも、お気軽においでください。

 教会では、日本語によるパソコン相談教室や、日本語教室も始め、地域の皆さんにも喜んでいただいています。

 まずは、メイルをいただくか、日曜日の礼拝に来てみてください。牧師が丁寧に紹介や説明をいたします。
 ブラジル4年生?の牧師の日常生活を気ままに綴ったブログもご覧ください。