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2012年11月26日月曜日

教会はクリスマスの準備をしました・ いつでもおいでください


今日はキリスト教会のカレンダーでは今年最後の日曜日。来週からアドベントといってクリスマスを待ち望む期間が始まります。
そこで、今日は毎年恒例の「アドベントフェスタ」をいたしました。朝の礼拝と、お昼の昼食会、そしてミニバザー、その後、クリスマスの飾りつけ、そして静かな雰囲気の点灯式。
昼食会はシュラスコ(ブラジル風バーベキュー)と鉄板焼きそばを楽しんでいただきました。焼きそばのソースは、極秘?のブレンドと隠し味で特製です。ブラジルでは日系社会のおかげで、とんかつソースが手に入るのですが、当地のものはコショウの味がきつすぎで、甘みも少ないのが難点だからです。

手芸品のミニバザーでも、すてきな手芸品がたくさん集まりました。こんな才能がある方々ばかりだったとは、こんなことをしてみないとわからないものですね。そして、クッキーを焼いてくださった方々、感謝します。
一息ついたころから、クリスマスの飾りつけ。教会内部のクリスマスツリー、中庭、中庭の階段、玄関口まで、何のルールも決まり事もありません。みんな楽しそうに、思い思いに飾ってくださいました。牧師では思いつかないような飾りつけもあり、とても素敵に出来上がりました。小さな子供たちも来てくれて、楽しそうに飾ってくれました。

最後は、点灯式。讃美歌を歌い、お祈りをして、数人にプレゼッピオの石膏の人形を持ってきてもらい、牧師とともに置いていきます。プレゼッピオを置く台は、いつも来てくれる電気屋さんのRobertoと一緒に作りました。二年前彼に作ってもらい、昨年は病気で入院して大変な思いをされました。今年は無事に回復して、教会の仕事をいろいろと手伝ってくれ、電気屋街に買い出しに行く、私の仲良しの「電気屋の同僚」です。
私がデザインをして、紙で模型を作って、材木屋街に行き二人で材料を買ってきました。あとは、彼が黙々と作ってくれ、すてきに仕上がりました。

最後開閉式の屋根を閉じて薄暗くして、点灯すると歓声と拍手が上がりました。心の中の大掃除もして、締め切った暗い部屋があるならそれも開けて空気を入れ、神様の愛を流し込みましょう。そして、家族や隣人と平和で暖かな社会を生きていきましょう。そんなクリスマスの準備ができたことを感謝します。
皆様の上にも、神様の祝福がありますように・・・

 
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私たちの教会について

「教会といっても色々あるようで、よく分からないなぁ。変なとこじゃないといいけど・・・」とよく聞きます。私(牧師)も昔そうでした。そこで、簡単に説明します。(igrejaluteranajaponesa@gmail.com)

 ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)は、宗教改革者マルティン・ルターの流れを汲む、歴史のあるプロテスタント・キリスト教会です。 世界ではルーテル世界連盟(LWF)を組織し、世界最大のプロテスタント教会グループとして、世界各地で伝道・奉仕・教育に携わっています。LWFの社会奉仕部門のほか、ACTを通じた難民や被災者の緊急支援、開発事情では世界で定評があります。
 ブラジルでは、多数の日系人や駐在の日本人の方々のために、1965年から日本人牧師が宣教師として派遣されています。
 教会では、日本語での礼拝やメンバー同士の交流に加え、ブラジルでの社会奉仕の働きにも取り組んでいます。ポルトガル語での礼拝も始めました。

 日本語の礼拝、ポルトガル語の礼拝に参加したい方、牧師に相談がある方、楽しい食事やお茶をしながら、わいわいと情報交換をしたい方、日本のことをもっと知りたい日系人の方、駐在や引越しでブラジルへ来てもっといろいろな情報や人脈がほしい方、どなたでも、お気軽においでください。

 教会では、日本語によるパソコン相談教室や、日本語教室も始め、地域の皆さんにも喜んでいただいています。

 まずは、メイルをいただくか、日曜日の礼拝に来てみてください。牧師が丁寧に紹介や説明をいたします。
 ブラジル4年生?の牧師の日常生活を気ままに綴ったブログもご覧ください。