Facebook ページ から最新ニュース

2010年11月17日水曜日

Festa Advento お知らせとご招待 inforamação e convite

街じゅうクリスマスの飾りがきれいな季節になりましたね。お元気にお過ごしですか?
ところで、キリスト教会の暦では、「アドベント(待降節)」という季節になって初めてクリスマスの準備をしますが、今年は11月28日から始まります。
ルーテル教会では、この日に「Festa Advento」を企画しました。礼拝(日本語とポルトガル語)でクリスマスの意味を少し考えた後、楽しい昼食会をし、みんなで楽しくクリスマスの飾り付け、そしてイルミネーションの点灯式をする、誰でも参加できる楽しい「お祭り」にしたいからです。
どなたでも参加できます。教会の行事で、本当のクリスマスシーズンのスタートをご一緒にしてみませんか? あなたのご参加をお待ちしています。お友達もご一緒にどうぞ。

Podemos ver muitas decorações de Natal por toda a cidade. Como está?
Em nosso calendário da igreja cristiana, época de Natal começa a partir do primeiro domingo do Advento. E acontecerá em 28 de novembro deste ano.
Nossa igreja Luterana terá um Festa Advento nesse dia. Teremos Culto em Japonês e Português de aprendizagem sobre o Natal, aproveite churasco almoço juntos, decorar igreja com coisas de Natal e têm uma cerimônia para ligar iluminação de Natal. Qualquer pessoa pode participar para esta Festa.
Vamos começar a temporada de Natal real, juntando-se ao evento da igreja?
Venha e participe! Pode trazer seu amigo, também


日程 Data:2010年11月28日 / 28. Novembro 2010

場所 Local:日系ルーテルサンパウロ教会 / Igreja Luterana Japonesa- Liberdade
Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , CEP:01525-020 Tel 11-2305-7088

予定 Programa:
10:30- 礼拝 日本語・ポルトガル語通訳付 / Culto em Japonês e Português
12:00- 昼食会 シュラスコなど(会費5レアル)/ Almoço churasco -R$5.00
13:00- アドベント飾り付け / Decorar igreja com coisas de Natal
14:00- アドベント・イルミネーション点灯式 / Cerimônia para ligar iluminação de Natal
14:30- 終了予定 Final

Pastor Hitrotaka TOKUHIRO  tokuhiro@jelc.or.jp  http://nikkeisaopaulo.blogspot.com

Posted by Picasa

2010年11月5日金曜日

11月7日は、召天者記念礼拝です。

私たちの教会では、次のように、召天者記念礼拝を計画しています。
どなたでも、お気軽においでください。


□■召天者記念礼拝■□
11月7日 日曜日
10:30より 記念礼拝
12:00より 食事会(一品持ち寄り)と交流会

遠隔地の関係者のために、USTREAMで礼拝中継をしようと計画しています。
このホームページ左上の画面をクリックしてください。
配信中の時には、中継を見ることができます。


説明
※ルーテル教会では11月1日が全聖徒の日として、先に天に召された方々を記念す
る日で、日本式に言えばお盆ということになります。ブラジルでも 11月2日が死
者の日となっているのは、同じ流れですね。

※その日か、その翌日曜日に「召天者記念礼拝」として、亡くなった家族の写真を持ち寄り、共に礼拝をするという事になっています。写真立てなどを お持ちください。

※特に記念する方が、家族にいない場合でも、ご遠慮なくおいでください。移民や教会の先人・先輩の苦労や人生を忍び、想いを馳せる時間をともに過 ごすことが出来ればと思います。


また、教会の行事や、牧師のひとりごとなど、以下のブログやTwitterにも掲載していますので、御覧ください。

教会のウエブサイト(遠隔地の方のために、USTREAMで礼拝中継試験中)
http://nikkeisaopaulo.blogspot.com/
宣教師活動ブログ
http://www.mission-brasil.blogspot.com/
PastorTokuhiro の名前でTweet中(つまらないもの含みます^_^;)
http://twitter.com/#!/PastorTokuhiro

それでは、皆様の上に、神様の祝福と導きが豊かにありますように、お祈り申し上げます。

+いのり+

2010年9月15日水曜日

ありがとう! 「リアル・ブラジル音楽発刊記念 トーク&ライブイベント」

今日の夜は、教会はいつもと違う雰囲気。
しっくりと、静かに心に響く夜でした。

いつも皆で集まり、一緒に歌い、笑い、時に泣き、そして祈る空間ですが、今日はいつもと違うのです。とてもよい夜でした。

「リアル・ブラジル音楽発刊記念 トーク&ライブイベント」が開かれたのです。教会は、後援というか、会場をお貸ししただけなのですが、私も乗り気で、ずいぶん楽しみにし、一緒に宣伝し、準備もしました(それなりに^_^;)

東京の西荻窪でブラジルのBarをやっているWillieさんとTwitterで知り合いになり、やり取りしている間に、彼の来伯に合わせて、このイベントをすることになったのです。
彼が最近出された本の発刊記念で、日本の各地でもイベントをしていて、サンパウロでもする予定と聞きましたので、「よかったら、うちの教会会場に使いませんか?」とTwitterで話しかけて見たのが、実現したのでした。

Willieさんの幅広いブラジル音楽の説明。パソコンとプロジェクターを使って地図も見せてくれながら、また音楽クリップで音楽を映像と共に聞かせてくれながら、一気にブラジル音楽のジャンルと歴史や代表作を紹介して下さいました。


休憩時間にはサルガジーニョと飲み物。少し寒くなったのでコーヒーも。


休憩後は、ライブの時間です。RenatoBrazというミュージシャンが、静かに心に響く歌をギターで歌ってくれました。ギターの絃の響きと、彼の穏やかな歌声が、空間を静かに包んでくれました。

教会音楽や讃美歌もいいけれど、こういう音色も心を静めてくれていいなぁと、しみじみ思いました。
日本語で「からすの歌」も歌ってくれて、ビックリ。日系1-2世の方々は、いっしょに小さく口ずさんでいました。

来られたのは、1世、2世、教会員、日本語やパソコン教室の方々、そして、ブラジル在住の方々や、駐在員やそのご家族・・・。いろんな方で、50名ほど集まって下さいました。

教会で、もっとこういう催しもしたいと思いました。
最初に牧師としてご挨拶しましたが、敷居が高い所でなくて、楽しい、みんなの集まれる良い空間になればと思います。
これからも、ブログやTwitterでお知らせしますので、是非、チェックしてみてください。
参考までに、「リアル・ブラジル音楽」はこんな本です。

教会でも数冊お預かりして、お分けしています。
ご希望の方は、ご連絡下さい。
Posted by Picasa

2010年9月12日日曜日

バザー、ありがとうございました。

一度寒さが戻っていましたが、今日は気温もぐんぐん上がり、バザーにはもってこいの日でした。

引 越をしてから、初めてのバザー。まだあまり知られていなくて、あまり集まらないんじゃないか?とも、教会メンバーも心配する向きもありましたが、現地新聞 社巡りもして2紙に掲載もしていただきましたし、 「引越の案内」を前の教会の門にはっていましたが、それを見て、電話をして下さる方も多く、何とかなるかなぁと思っていました。

そ して当日、最後の準備をして、朝の少し短い礼拝をして、打ち合わせです。気がつけば、手が回っていないことも多く、初めての場所ですし、今回おいでになれ ない教会メンバーもいて、多少の準備不足はありますが、「あとは、皆さんの助け合いと笑顔で、よろしくお願いします」と挨拶して、本番に突入しました。

門の所に行くと、2-30人の列(@_@) 
「もう10時だよ、開けてよー」と待ちきれない方から、ポルトガル語で言われました。「はいはい、ごめんなさい。開けますよ。おはようございますー。ようこそー」と日本語やらポルトガル語やらであいさつし、握手をしながら皆さんをお迎えしました。

まず皆さんが向かうのは、中古衣料コーナー。前の教会より広くなったので、売り場も2倍位の広さにおいていますが、もう人だかりです。
そして、もう一つのお目当ては、奥の中庭の食品コーナー。「ルーテル昆布はどこ?」と名指しで来られる方も多く、現定数はあっという間に売り切れてしまいました。

その後だんだんと、前庭の本屋さん、中庭への通路の雑貨市がにぎわいます。本屋さんは引越で整理した本を大量処分。また、最近送っていただいた「サザエさん全巻セット」や「幼児向けの新品絵本」なども人気でした。

そして、食堂がにぎわい始めます。計算と在庫管理が大変なので食券を作ったのですが、今回メニューが少し変わったので、朝方までかかって印刷した甲斐もあり?順調なのですがお客さんが多いので、急遽私もCAIXA(会計)に入って、手伝いました。
エスペチーニョという焼肉の串刺しは11時過ぎにはもう売り切れ。今年も私の口には入りませんでした(-_-;) おにぎり、トコロテン、イチゴ大福、コーヒーゼリー、小分けせんべい(東京から送っていただいた胡椒せんべいの小分け)も人気でした。

前の教会のご近所の方も来て下さり、懐かしい再会でした。また、新しい街に来ましたので、そのご近所からもたくさん来て下さり、お知り合いも増えました。遠くから毎回来てくれていたブラジル人の楽しいおばさまも来て下さり、妻と抱き合って再会を喜んでいました。



スタッフは今年は寄付していただいたTシャツの同じ色のものを着て、分かりやすくて良くなりました。
とんかつ屋さんをしている教会員が、スタッフの賄い昼食にカレーをたくさん作ってくれて、順番に2階の牧師館の庭のテーブルに並べた社員食堂?で頂きました。 日本風のカレーはこちらでは一般的でないので、みな美味しいと感激です。お店で食べれば高いし^_^;
 
今 年のもう一つのトピックスは、現地ルーテル教会がマウアという街でしている子ども支援施設から子どもたちが来てくれたことです。日本からそこにボランティ アとして派遣されている中島涯君が、日本語や折り紙、またそれらを通して躾なども教えていますが、そのクラスの一環として来てくれました。ブラジルでは、 スラム化や麻薬などに簡単に手を出す子どもたちも多いですが、将来に夢を持って、素直に育ってほしいと思います。
アニメファンやコスプレファンも多く、素直でかわいい子どもたち。率先して色々手伝ってくれ、ご高齢者メンバーにも大人気。

片 付けもみんな手伝ってくれて、終わりのセレモニアで、彼らにも感謝をし、挨拶をしてもらいました。日本語で自己紹介したり、歌を歌ってくれたり、楽しいひ と時でした。いろんな人から、今回の反省や、次回へのアイデア、そして子どもたちへの感謝等も語られ、最後は、みんなで手をつないでお祈りして、セレモニ アも終了。
最後の片付けまでには入れなかった教会メンバーも多いですが、みんなで記念写真を撮りました。

教会メンバー、ポルトガル語礼拝メンバー、日本語教室の生徒さん、教会員の友達、そしてマウアの子どもたち、バザーに来て下さった方々、また日本から支援して下さっている皆さん、そして、神様に感謝します。

売上金は、福祉施設に一部寄付し、他は教会の働きに使わせていただきたいと思っています。
Posted by Picasa

2010年9月7日火曜日

バザーへのお誘い! Venha pra Bazar!


バザーのご案内 Realizaremos Um Bazar


Roupas Semi-Novas do Japão, Livros Usados e Outras…
Espetinho, bebidas, alimentos…
日本からの中古衣料、古本、絵本(新品あり)、数量限定北海道昆布
(ルーテル昆布)や、小分け煎餅、雑貨など掘り出し物が満載。
食堂(エスペチーニョ、デザート、飲物)もあります!
お気軽にお出かけください

日時:2010年09月12日(日)午前10時~午後3時
12 de Setembro 10:00 às 15:00

-----
日系ルーテル・サンパウロ教会は、Liberdadeに引越しました!
Comunidade Evangelica Luterana Congregação Japonesa de São Paulo

-Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , São Paulo –SP
Tel: 11-2305-7088 ・Web Page http://nikkeisaopaulo.blogspot.com
地下鉄サンジョアキン駅より徒歩7分、ガルボンブエノとタマンダレ交差点そば
7 minutos à pe da Estaçao São Joaquim

★毎週の礼拝にも、どなたでもお気軽においでください Culto
(第1,2,4,5日>10:00-11:30 日本語 / 第3日曜>14:30-16:00ポ語 )
(1,2,4,5o Dom>10:00-11:30 Japonês / 3oDom>14:30-16:00 Português )
★パソコン教室や日本語教室もしています。Tem aula de Computador e Japonês.


Posted by Picasa

2010年8月26日木曜日

15/09/2010 ブラジル音楽イベントへのお誘い Convite para o evento da Musica Brasileiro 15 de Setembro

このたび、次のような素敵な音楽イベントを、私たちの教会を会場に開催することになりました。
どなたでもおいでいただけますので、どうぞ、お気軽ににおいで下さい。

私の知り合いで、日本でブラジル音楽カフェをしているWillieさんが、このたび来伯することになり、彼の著書の発行を記念して、トーク&ライブイベント(軽食付き)を、教会を会場にお貸しして、開催する運びとなりました。

Teremos um evento especial da música na nossa igreja.Sinta-se livre para vir!
Um amigo de pastor Tokuhiro acaba de lançar um livro no Japão este ano.O título é
"the Real Brazilian Music /a  música brasileira de verdareiro". Para comemorar a publicação de seu livro, e neste oportundade de sua visita ao Brasil, teremos talk show e eventos ao vivo (com lanches).Nossa igreja ofereceu o nosso espaço para este evento agradável.
VAMOS! 


 「リアル・ブラジル音楽」発刊記念 トーク&ライブイベント です!!!

・せっかくブラジルに駐在中のビジネスマンの方やご家族
・留学中の学生さん
・旅行滞在中の皆さま
・日系人の皆さん
・ブラジル人の皆さん
・どこの国の皆さんも・・・
この機会に、ブラジル音楽について知り、聞き、軽食で楽しい交流をいたしませんか?
会場はキリスト教会ですが、宗教のおしつけは一切致しません。怪しい教会でもありません。楽しいことをして、皆さんのお役にたてばと思っている、楽しい?牧師です。

では、みなさま、お待ちしています。
下のボタンをクリックして、あなたのGoogleカレンダーに登録しちゃいましょう。



----パンフの文字情報----

「リアル・ブラジル音楽」発刊記念 トーク&ライブイベント

この度、日本国内において「リアル・ブラジル音楽」というブラジル音楽のガイドブックが発刊されました。これを記念し、著者によるトーク・イベントを開催いたします。
サンバ、ボサノヴァだけに留まらないブラジル音楽の魅力を、貴重な映像と共に日本語で紹介いたします。また、現役ブラジル人ミュージシャンによるミニ・ライブ・コーナーもあります。奥深いブラジル音楽の世界への入門編として、お気軽にご参加ください。      
(本イベントは、東京のブラジル大使館をはじめ、日本各地で開催しています) 

日時:9月15日 (水) 18:00 Open  19:00 Start
出演:Willie Whopper(「リアル・ブラジル音楽」著者)、Renato Braz(Gt&Vo)
Charge:R$20(軽食付)、*当日会場限定で「リアル・ブラジル音楽」販売します。
会場:日系ルーテル・サンパウロ教会  住所:Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade São Paulo
問い合わせ(Tel):11-2305-7088(会場)

出演者紹介
Willie Whopper (ウィリー・ヲゥーパー)
東 京在住の日本人。学生時代にブラジル音楽に目覚める。1997年より執筆活動を開始、新聞や雑誌、映画パンフ、CDライナー、フリーペーパー、Webコラ ムなど多数の媒体にブラジル音楽情報を寄稿する。2006年、ブラジル音楽ガイド『ムジカ・モデルナ』(アスペクト)を監修。同年ブラジル情報発信のコ ミュニティ・スペースとして東京・西荻窪にAparecidaを オープン。2010年『リアル・ブラジル音楽』をヤマハ・ミュージック・コーポレーションより発刊。ブラジルについての講演やDJ活動等も多く、活動場所 はカフェやクラブ、代々木公園でのブラジルフェスティヴァル、ブラジル大使館まで多岐にわたる。ブラジル好きな日本人としてTV Globoでも紹介された。なお、この名前はペンネームである。

Renato Braz (ヘナート・ブラス)
1967 年サンパウロ生まれ。若年期にはソウル・バンドでドラムを担当していた。ドリ・カイミの演奏を聴き、正統派ブラジル音楽に目覚める。ギター弾き語り奏法に 転向。1996年初CD『ホモニモ』発表、新人ミュージシャンの登竜門であるシャープ賞獲得。以降、現在までに5枚のCDをリリースしている。近年は米国 のサクソフォン奏者ポール・ウインターのグループで活動、ブラジルだけでなく全米でも演奏活動している。2008年初来日。インディオの民謡、ヴィラ・ロ ボスやアリ・バホーゾの古典、シコ・ブアルキやドリヴァル・カイミなどを消化したそのスタイルは、これからのMPBを支えていく存在と熱く期待されてい る。 
*出演するアーティストは変更になる場合があります。

-----em Portugues-----------

Comemorando a publicação de "the Real Brazilian Music /a  música brasileira de verdareiro" , teremos Talk e Live Event
Este ano, no Japão, "
the Real Brazilian Music /a  música brasileira de verdareiro" foi publicado: um guia da música brasileira em seu conjunto. Para celebrar isso, o evento especial será realizado com o autor e músico brasileiro.
música brasileira não é apenas como a Bossa Nova ou Samba. Autor apresentará em tudo japonês sobre a música brasileira com vídeo raro. E teremos também um mini-live pelo músico brasileiro. Uma introdução ao mundo da música do Brasil. Sinta-se livre para participar.(Este evento tem sido realizado em todo o Japão, incluindo a Embaixada do Brasil em Tóquio).
Data: 15 de setembro (quarta-feira) 18:00 19:00 Open InícioElenco:
-
Willie Whopper ( autor de
"Real Brazilian Music /a  música brasileira de verdareiro"),
-
Renato Braz (Gt & Vo)Taxa: R $ 20 (com bebidas)
Local Endereço: Igreja Luterana
Japonêsa de São Paulo : Pandiá Calógeras Rua, 54 Liberdade São PauloContato (Tel) :11-2305-7088 (local)


Posted by Picasa

2010年8月25日水曜日

前宣教師・渡邉 進 先生 来伯・説教と歓迎昼食会へのお誘い

日系ルーテルサンパウロ教会の、前宣教師・渡邉進先生が来伯中です。

そして、来る8月29日には、サンパウロ教会で説教をして下さることになっています。
t当日は、歓迎の昼食会も開く予定です。

どなたでも、お出で下さい。
お待ちしています。

バザーのお知らせ!

例年恒例のバザーですが、今年は、教会の移転などがあり、何度も予定が変更となり、ご迷惑をおかけしましたが、正式な開催日が決まりました。

どうぞ、お出で下さい。

日時
  9月12日(日)
  10:00-15:00

場所
日系ルーテル・サンパウロ教会

内容;
・いつもの
日本からの古着、古本、雑誌、雑貨。
・前回好評でした
新品絵本、限定・北海道昆布、小分け胡椒せんべい など

軽食・飲み物(検討中…)


収益の一部を社会福祉団体に寄付させていただきます。
追って、パンフなど掲載します。
どなたでも、おいでいただけます。


宜しくお願い致します、

教会住所 Endereço (novo)

日系ルーテル・サンパウロ教会
Comunidade Evangelica Luterana, Congregação Japonesa de São Paulo 

-Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade , São Paulo –SP
 CEP:01525-020

-Tel 11-2305-7088
tokuhiro@igrejaluteranajaponesa.com

徒歩でサンジョアキン駅から6分、ベルゲイロ駅から11分、リベルダージ駅から15分ほどのところです。

(2010/05に転居しました)

2010年8月8日日曜日

献堂式の模様

IECLBのニュースのページに、私たちの教会の献堂式の模様が掲載されました。


Consagração do Novo Templo da Comunidade Luterana Japonesa de São Paulo
以下の写真やそのほかの写真、そして当日の模様が、詳しく紹介されています。
是非、ご覧ください。


おいでいただいたみなさま、有難うございました。
そして、心にとめて下さった皆様、有難うございます。
ここをクリック


2010年7月30日金曜日

Convite para o inagração / ルーテル日系サンパウロ教会 移転・イナグラソン(献堂式)へのお誘い


Posted by Picasa

--------------
Serivimos para colonia japonesa com igreja nova
Convite para o inagração da Igreja Luterana de novo lugar


Nossa igreja foi fundada na Rua Tamandaré em 1965, e mudou-se para Ana Rosa, mas agora mudou novamente de volta ao Bairro Liberdade. Com essa maior igreja, queremos servir maís a colonia japonesa.
No próximo 08 de agosto, teremos um inagracao. Temos o prazer de anunciar e convidar todos vocês para este dia comemorativo. Alguiem é convidado.


DATA:8 Agosto 2010 Domingo
CULTO 15:00-16:30(japonês/portoguês)
Festa 16:30-18:00(lanche e refregerantes)
Lugar:Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade,
CEP:01525-020 Tel:11-2305-7088

Programa ordinal da nossa Igreja
Todos são abertas para todos
Culto Estudar Biblia, cantar Hinos e Orar juntos.
・Japonês:1º do 4º 5º domingos 10:30-11:30
・Portguês:3º domings 14:30-16:00
Consulta e orar:Pode vir qualquer hora se você tem algo a consultar e orar juntos
Bazar:Roupa susados de japão, livros, alimentação ,cha verde e outros.
Aula e outros atividades
・Aula de Computador e informatica:Pastor vai ensinar todos em japonês em grupo ou indivisual. Desde iniciante a fazer Net work.(Canbiar teclado japonês ou portoguês, Skype, e-mail, homepage, blog, Word, Excel, Photoshop, Indesign)
・Japonês:Pastor vai ensinar conversaçao e cultura japanês.
・E começamos :Aula de desenho, club de cosinhar, e outro.


=新しい教会で、日系社会に奉仕= 
日系ルーテル・サンパウロ教会 移転・イナグラソン(献堂式)へのお誘い

1965年にタマンダレに創立されたルーテル教会は、その後ANA ROSA駅そばに移転していましたが、このたび再びリベルダージ区に移転しました。今までよりも広く明るい教会で、皆様のお役に立つ奉仕の働きを広げていきたいと願っています。
来る8月8日に、イナグラソン(献堂式と感謝会)を開くことになり、皆様をご招待させて頂きます。
どなたでもご自由にご参加ください。礼拝時に献金(自由)がありますが、参加費は無料です。

日時:2010年8月8日(日)
礼 拝15:00-16:30 (日語・ポ語で)
感謝会16:30-18:00(軽食と飲み物)
場所:Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade,
CEP:01525-020 Tel:11-2305-7088


教会の行事:未信者の方でも、どなたでもおいでいただけます
礼拝 聖書を学び、讃美歌を歌い、一緒に祈ります。
・日本語:1.2.4.5日曜日 10:30-11:30(礼拝後は昼食会で楽しくおしゃべり)
・ポ 語:3日曜日 14:30-16:00(礼拝後はお茶とお菓子を頂き楽しくおしゃべり)
相談・祈り:相談事や神様に一緒に祈りたいことがありましたら、いつでもご連絡下さい。
バザー:日本の中古衣料や、雑貨、本、絵本、北海道昆布、お茶なども (随時広告)
教室やサークル活動 皆様のお役に立てるよう、いくつかの教室をしています
・パソコン相談教室: 日本語で分かりやすく指導します。初心者からLAN工事まで。(パソコン日本語化、ポ語入力、インターネット、メイル、無料TV電話スカイプ、無線 LAN、ブログ作成、Word Excel Photoshop PageMaker InDesign、簡単な修理、購入方法など)
・日本語教室:簡単な会話から、日本文化、「今の日本」をお教えします。
・今後の予定:絵画教室、お料理サークル、貸し会場、その他も始める予定です。

※ルーテル教会は、一番歴史が深い伝統的なプロテスタント(新教)のキリスト教会です。※Igreja Luterana é igreja tradicional protestante têm história e tradição
URL:http://nikkeisaopaulo.blogspot.com/
牧師:徳弘浩隆 Pastor Hirotaka TOKUHIRO mail:tokuhiro@jelc.or.jp

2010年4月25日日曜日

教会移転のお知らせ

近隣のビル建設に伴い、地下鉄Ana Rosa駅から徒歩1分の場所から、私たちの教会は移転することになりました。

新しい所は、より中心に近く、日系人には何かと便利な、リベルダージです。
教会も今までより大きな敷地で、礼拝堂も広くて快適になります。

住所は次の通り:Rua Pandiá Calógeras, 54 Liberdade São Paulo –SP
CEP:01525-020

今後ともよろしくお願いいたします。
電話番号が変更になる予定ですが、決まりしだいお知らせします。
それまでは、牧師の携帯電話にご連絡ください。
11-8232-6300

追記:新しい電話番号:11-2305-7088です。


正面の予定画像です。
まだ、現在改修中です。

どなたでも教会には来ることが出来ます。
御遠慮なくおいで下さい。
お待ちしています。

牧師:徳弘浩隆



Posted by Picasa

2010年3月20日土曜日

Osasoi

Olá
Queridos irmãos e irmãs em Cristo e amigos.

Como vai você?
Teremos um culto de Português amanhã na igreja São Paulo, Ana Rosa, porque amanhã é o 3o domingo.
Estamos esperando de sua vinda.

A Bíblia é de Exdo.
Sr. Fernando desenhar um desenho maravilhoso de Moisés para este culto. Obrigado Fernando
San.

Vamos começar um culto às 14:30.

E, como um programa especial,  Naomi san fará um relatório da Antártida que ela foi no mês passado como um programa de estudo do seu faculdade. Ela vai nos mostrar umas fotos interessantes e história. Obrigado Naomi san.
Vamos aproveitar esta história com café e chá.

Que Deus te abençoe.

2010年2月27日土曜日

「死と復活の予告」- Anunsciaçáo de morte e ressurreição –

四旬節第2主日礼拝

聖書朗読     Leitura Biblica
・旧約聖書 エレミヤJr     26:7-19(AT p.1225)
・使徒書 フィリピ Fp     3:17-4:1(NT p.365)
・福音書 ルカ Lucas    18:31-43(NT p.123)

説教
「死と復活の予告」- Anunsciaçáo de morte e ressurreição –

導入
先週から四旬節です。カルナバルの騒ぎのすぐあとにイースターのチョコレートが山ほど売られているブラジルですが、その間の40日間の過ごし方が一番大 切なはずです。先週ヨナを通してニネベの街に語られた神の言葉「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」を聞きました。私たちも、この40日間、滅ぼさ れない様に悔い改めたニネベの人々と同じように、悔い改めの日々を歩みましょう。

聖書に聞く
今日の聖書では、エレミヤも神殿崩壊の預言をして神の言葉を語ります。なんてことを予言するのだと、人々は彼を死罪にしようとしましたが、悔い改めて神 の裁きをまぬかれたミカの事を引き、彼は死罪を免れました。そして、イエスさまはご自分の死と復活の予告をされました。そして、盲人を癒すという出来事に 続いていきます。イエス様の死と復活の予告を聞いても理解できなかった弟子たちの話の後で、見えない者が見えるようになった奇跡の話が続き、神の言葉を理 解できない者が、理解できるようになることを暗示しています。

振り返り
私たちの人生でも理解できないことが起こります。トラブルや不幸、大きな問題…。「あなたは何をしてほしいか?」とキリストに問われる時に、「見えるようになることです」と今日の盲人のように、すぐ言えることが大切と思わされます。
不満を持っていたり、嘆いていたり、翻弄されているだけだったり、人のせいにしたりしていないで、「鮮やかな夢」を持ち続けることが大切です。これを「信仰」と呼ぶことが出来るのです。

勧め
「私には夢がある」という有名な演説を思い出します。マルチン・ルーサー・キングJr牧師のアフリカ系アメリカ人公民権運動の際有名になった言葉です。 「私には夢がある。この丘の上で、かつての奴隷の子孫とかつての所有者たちの子孫が、一つのテーブルを囲んでいる風景を…」と彼は群衆の前で語りました。 それは当時、あり得ないことでした。差別をされていた人たちは同じバスにも乗れない、プールに入ったら慌ててみんな飛び出し、水を抜いて消毒する、そんな ひどい時代だったのです。そのあり得ないことを、瞳を閉じたときに、鮮やかに思い描いていた。人々もそれを共有しました。そして、後に差別は撤廃されて、 夢は実現していくのです。
皆さんは、この教会は、どんな夢を描いているでしょうか? どんな夢を見て、共有しているでしょうか? 今日のキ リストの予告も、死と苦しみの予告で終わってはいないということを見逃してはなりません。復活の事を予告しました。これをまだ理解する人はいませんでした が、私たちは、復活とキリストと共にある、本当の意味ある生き方を知っています。豊かな神様の祝福を夢見て、祈りましょう。あなたの人生にも、必ず、神様 は応えてくださいます。
私たちの教会は、今日総会ですが、一緒に夢を見ましょう。教会が無事に新しい所に引っ越して、日本語の方も、ポルトガル語の方も一緒に沢山集まり、豊かな礼拝をしている楽しい様子を。私はそれを夢見ています。ご一緒に神様の祝福の中へ歩んでまいりましょう。

祈り

2010年2月23日火曜日

Deus, esta não é a sua promessa?

4カ国語メッセージ
ブラジルや南米に住まれるスペイン語を話す方にも読んでもらえたらと思い、月に一度4カ国語で掲載しています。 間違えもあると思いますが、ご容赦ください。


聖書箇所
ヨナ書 4:1-11
Jonha 4:1-11
Jonas 4:1-11
Jonás 4:1-11


説教題
日本語:神の計画の変わる時
英語:When God's promise might be changed.
ポルトガル語:Deus, esta não é a sua promessa?
スペイン語:O Dios, esto no es como su promesa.


導入
今日は先月の預言者ヨナの話の続きです。
Today, we are going to read from the story of Jonah. This is the story of the continuation of last month.
Hoje, vamos ler a história de Jonas. Esta é a continuação da história do mês passado.
Hoy, vamos a leer la historia de Jonás. Esta es la historia de la continuación del mes pasado.

先回、神様から逃げた彼は、悔い改めて救われました。神に立ち返って、命を得たのです。
Once Jonah run away from God, but he repented and his life was saved.
Quando Jonas fugiu de Deus, mas ele se arrependeu e sua vida foi salva.
Una vez que Jonás huir de Dios, pero se arrepintió y se salvó la vida.

今度は神の声に従いました。
This time, he followed God’s word.
Desta vez, ele seguiu a palavra de Deus
Esta vez, el siguió a la palabra de Dios.

神の言葉は:
The Word of God is
A Palavra de Deus é ;
La Palabra de Dios es ;


「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」
Go to the big capital Nineveh and tell them what I will talk to you.
Vá para a grande capital de Nínive e diga o que vou falar para você.
Ir a la gran capital de Nínive y decirles lo que yo quiero hablar con usted.

ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」
Jonah went to Nineveh immediately as God ordered. The city of Nineveh was a huge city. So it took him 3 days to go around. Jonah entered to capital city at first, walking a hole day, and he said “ This Nineveh will perish in 40 days”.
Imediatamente Jonas foi a Nínive como Deus ordenou. A cidade de Nínive era uma cidade enorme. Então ele levou 3 dias para andar ao redor dela. Jonas primeiro entrou na capital da cidade, andando um dia de distância, e ele disse; "Esta Nínive perecerá em 40 dias".
Jonás fue a Nínive inmediatamente como Dios ordenó. La ciudad de Nínive era una ciudad enorme. Así que le tomó 3 días a todos. Jonás entró a la capital en un primer momento, caminar un día agujero, y dijo: "Este Nínive se pierda en 40 días"

今日の絵を見てみましょう。
Let us take a look at today’s drawing.
Vamos dar uma olhada no desenho de hoje
Echemos un vistazo a la elaboración de hoy.

これは、ニネベを嘆いて祈っているのか?彼が天を仰いで祈っている祈りは?

Is he crying for pity Nineveh? What is his prayer looking upon heaven?
Ele está chorando por piedade de Nínive? Qual foi a sua oração, quando ele olhou para o céu?
¿Está llorando por piedad de Nínive? ¿Cuál es su oración mirando al cielo?

「ああ、神よ、このニネベの人々を救って下さい。私が魚の中で悔い改めたら赦して救って下さったように、不信仰な彼らを赦して、救って下さい」 そうではありませんでした。
Oh God, please save the people of Nineveh. Just like you saved me when I repented in a stomach of big fish. Please forgive them and save them. Is this a prayer of Jonah? No. it isn’t.
O Deus, por favor salve o povo de Nínive. Assim como o Senhor me salvou quando me arrependi no estômago de um peixe grande. Por favor, perdoe-os e guardá-os. Foi a oração de Jonas? Não. Não foi.
¡O, Dios, por favor, salvar al pueblo de Nínive. Al igual que usted me salvó cuando me arrepentí en el estómago del pez grande.. Por favor, perdóname y guardar. ¿Es esto una oración de Jonás? No. no lo es.

「ああ、もう死んだ方がましだ」
Actually he prayed to God like this, Oh no, I can’t endure this. I want to die!
Na verdade, ele orou a Deus assim; Oh não, eu não posso suportar isso. Eu quero morrer!
En realidad, él oró a Dios como este, ¡Oh, no, no puedo soportar esto. Me quiero morir!

神様に不満をぶつける彼の祈りは、これだけではありませんでした。
His prayer to God full of complaints was not only this.
Oração dele a Deus, cheio de reclamações não foi só isso.
Su oración a Dios lleno de quejas no sólo esto.

「神様、話が違うじゃないですか」
Oh God, this is not as your promise.
Oh Deus, esta não é a promessa deo Snhor.
Hey Dios, así que le dije.

「だから言ったじゃありませんか」
Hey God, So I told you.
Ei, Deus, Então eu lhe disse.
Hey Dios, así que le dije.

いったい何がどうなったのでしょう?
What happened to him?
O quê aconteceu com ele?
¿Qué le pasó?




聖書に聞く
ヨナは一度神様に許されて素直になりました。今回は神様の命令に従い、ニネベに行って神の言葉を伝えます。「あと40日で滅びる」と。
Let us read from the Bible. Jonah was changed into faithful man after he was forgiven by God. He followed God’s order this time, he went to Nineveh and told God’s words. “this city will perish after 40 days.”
Vamos ler a Bíblia. Jonas foi transformado um homem fiel depois que ele foi perdoado por Deus. Ele seguiu a ordem de Deus naquele momento,e ele foi a Nínive e disse palavras de Deus. "Esta cidade irá perecer depois de 40 dias."
Vamos a leer la Biblia. Jonás se convirtió en hombre de verdad después de haber sido perdonado por Dios. Siguió a la orden de Dios de este tiempo, se fue a Nínive y le dijo las palabras de Dios. "Esta ciudad se pierda, después de 40 días.

それで今度は神様の言う通りに仕事を果たしたと、彼はきっと満足したでしょう。しかし、予想外の事が起こったのです。
Maybe he was satisfied himself because he accomplished his job this time. But something unexpected happened after this.
Talvez ele estivesse satisfeito, porque ele cumpriu seu trabalho neste momento. Mas algo inesperado aconteceu depois disso.
Tal vez él mismo se mostró satisfecho porque cumplió su trabajo de este tiempo. Pero algo inesperado ocurrió después de esto.

ニネベの王様が回心しました。街中に命令を出して、皆で回心して断食をするように言ったのです。すべての人々と、家畜まで何も食べてはならないと命じたのです。そして、悪い行いをやめて、神様を信じるようにと命じました。
The king of Nineveh repented. And he ordered everyone of his city and also to the animals that they should repent and fast. He ordered them to stop evil and believe in God.
O rei de Nínive se arrependeu. E ordenou que todos de sua cidade e aos animais também que se arrependessem e jejuassem. Ordenou-lhes para parar com a maldade e acreditar em Deus.
El rey de Nínive se arrepintió. Y mandó a todos de su ciudad y también a los animales que se arrepintieran y rápido. Se les ordenó detener el mal y creen en Dios.

すると、神様はニネベの街を滅ぼすのをやめてしまったのです。
Then, God stopped to perish this city of Nineveh.
Então, Deus parou a destruir a cidade de Nínive.
Entonces, Dios dejó morir a esta ciudad de Nínive.

ヨナは、今度は神様の言う通りに仕事を果たしたと思ったのに、神様がニネベの人々を許したのが納得できませんでした。「生きているよりも死ぬ方がましです」と彼は言います。
Jonah thought he accomplished his job just God ordered him this time. So he couldn’t accept that God changed his mind and forgave them. So he prayed that I want to die.
Jonas pensou que cumpriu seu trabalho apenas porque Deus ordenou-lhe naquele momento. Assim, ele não podia aceitar que Deus mudaria de idéia e perdoaria. Então ele orou para que eu querendo morrer.
Jonás pensó que realiza su trabajo sólo Dios le ordenó este momento. Así que no podía aceptar que Dios cambió de opinión y les perdonó. Así rezaba para que me quiero morir.

そんなヨナに、神様は語りかけます。「お前は怒るが。それは正しいことか?」と。
God talked to Jonah. You are getting angry. But is it to be?
Deus falou a Jonas; Está ficando irritado? Mas é para ficar?
Dios habló a Jonás. Estás enojado. ¿Pero es que sea?



振り返り
自分が許されたのに、人を許すことが出来ない。人が許してもらったのを素直に一緒に喜ぶことが出来ない。そんなことが私たちあります。
We have a time that we can’t forgive someone, even I was forgiven by someone. Or we are not happy and can’t share joy if someone is forgiven.
Temos um tempo que não podemos perdoar ninguém, mesmo eu perdoado por alguém. Ou não estamos felizes e não podemos compartilhar a alegria, se alguém está perdoado?
Tenemos un tiempo que no podemos perdonar a alguien, yo mismo había sido perdonado por alguien. ¿O no estamos contentos y no puede compartir la alegría, si se perdona a alguien.

神様から遠い時は、ひたすら逃げる自分。神様に近い時は、逃げる人を批判する自分。そんな自分勝手なのが私たちの姿なのかもしれません。
When we are away from God, we tend to ran further away from God. And when we are near to God, we tend to criticize people who are not with God. We are such a selfishness.
Quando estamos longe de Deus, nossa tendencîa é corre de para mais longe de Deus. E quando estamos perto de Deus, nós tendemos de criticar as pessoas que não estão com Deus. Nós somos egoístas?
Cuando estamos lejos de Dios, tendemos a corrían más lejos de Dios. Y cuando estamos cerca de Dios, tendemos a criticar a las personas que no están con Dios. Somos como un egoísto.

悪いことをする時には自分を罪人と言う。少し信仰深くよいことをする時には悪い人を許さない。
When we do something evil, we easily confess that we are sinner. But when we are faithful, we can’t forgive anyone evil.
Quando fazemos algo mal, nós podemos confessar que somos pecadores. Mas quando somos fiéis, não podemos perdoar o mal de ninguém.
Cuando hacemos algo malo, es fácil confesar que somos pecadores. Pero cuando somos fieles, no puede perdonar el mal a nadie.

神様は、そんなヨナをさとすために、こんなことをされました。
God did this in order to educate Jonah.
Deus fez isso a fim de ensinar Jonas.
Dios hizo esto con el fin de educar a Jonás.

ヨナが怒って街の東側の丘の上で街を眺めていると、暑い日をよけるためにトウゴマの樹を一夜で伸びさせて日陰を作りました。ヨナは喜びました。
Jonah went to east hill of Nineveh and was looking down the city with frustration. God made tree grown up suddenly to make a shade from heavy sun light, because it was too hot to him. Jonah rejoiced.
Jonas foi para a colina a leste de Nínive e estava olhando para a cidade com a frustração. Deus fez a árvore crescer de repente para fazer uma sombra contra a forte luz do sol, porque era muito quente para ele. E Jonas alegrou-se.
Jonás fue a la colina al este de Nínive y estaba mirando la ciudad con la frustración. Dios hizo al árbol que crece de repente a hacer una sombra de la luz del sol pesado, porque era demasiado caliente para él. Jonah rejoiced. Jonás se alegró.

しかし、次の日神様は強い東風を吹かせ、太陽も照りつけるように命じます。そのうえ、虫に命じて、トウゴマの樹を枯らせてしまいます。ヨナは暑くて暑くて、もう死んだ方がましだと、嘆きます。
But on next day, God ordered east wind to blow heavily , and sun shine heavily to him. And in addition, God ordered insects to eat tree and kill it. When these things happened, Jonah complained that it is better if he dies with hot temperature.
Mas no dia seguinte, Deus ordenou para o vento do leste a soprar fortemente, e o sol brilha forte com ele. E, além disso, Deus ordenou para que os insetos comecem a árvore e mate-a. Quando estas coisas aconteceram, Jonas reclamou ,e disse; melhor morrer com a temperatura quente.
Pero el día siguiente, Dios mandó a soplar viento fuerte, y el sol brillará en gran medida a él. Y, además, Dios ordenó a los insectos para comer del árbol y matar. Cuando esto ocurrió, Jonás se quejó de que es mejor si se muere con la temperatura caliente.

そんなヨナに、語りかけます。
God spoke to such Jonah.
Deus falou com tal Jonas.
Dios habló a Jonás tal.

努力もしないで、一夜で生えたトウゴマの樹を、あなたはそんなに惜しんでいる。12万人以上いる人々や、家畜を、私がもっと惜しむのは当たり前だろう、と。
You are missing a single tree that you did not make any effort to grow. I can’t help miss all 120,000 people and more animals. Don’t you think it makes sense that I miss people much more than you miss a tree?
Está sentindo uma única árvore que você não fez enhum esforço para crescer. Não posso deixar de sentir todas as 120.000(cento e vinte mil) pessoas e muitos animais. Você não acha que faz sentido que eu sinto as pessoas muito mais do que você perder uma árvore?
Se echa en falta un solo árbol que no hizo ningún esfuerzo para crecer. No puedo dejar de extrañar a todas a 120.000 personas y más animales. ¿No te parece que tiene sentido que echo de menos mucho más que la gente se olvida de un árbol?



勧め

今日は、二つの事を学びました。
Today we learned 2 things.
Hoje nós aprendemos duas coisas.
Hoy hemos aprendido 2 cosas.
神様でも、計画を変えることがあるということ。それは、人々が回心し、神様に立ち返る時だということです。それを許さないではいられない、大きな愛を持った方だということ。
Even God have a time to change his mind and plan. It happens when people repent and return their heart to God. God is love who can’t help to do this.
Até Deus tem um tempo para mudar sua mente e seu plano. Isso acontece quando as pessoas se arrependem e voltam seu coração para Deus. Deus é amor e não pode ajudar a fazer isso.
Hasta Dios tiene un tiempo de cambiar su mente y su plan. Esto ocurre cuando las personas se arrepienten y volver su corazón a Dios. Dios es amor que no puede ayudar a hacer esto.

もう一つは、神様と共にいると思って傲慢になり、人々の苦しみや悲しみに鈍感になってはいけないということです。神様と共にいるということは、決して強く偉いことではなくて、弱く、優しいことだということです。
And second thing we learned today is this. We are not good if we are arrogant and cruel to other people and insensitive to other’s sorrow and hardness. Being with God is not like strong and arrogant, but like even weak and tender.
E segunda coisa que aprendemos hoje é não estamos bem se estamos arrogante e cruel com outras pessoas e insensível à dor e a dureza do outro. Estar com Deus não é ser forte e arrogante, mas é ser frágil e mais amavel .
Y la segunda cosa que hemos aprendido hoy es la siguiente. No son buenas si somos arrogantes y crueles a otras personas e insensible al dolor del otro y la dureza. Estar con Dios no es como fuerte y arrogante, pero como aún débil y sensible.

神様は、それを教えるために、私たちに、強い東風を当て、強く暑い太陽を使って苦しめることもされます。心地良い日陰を与え、それを急に奪い去って、神様の人々をいとおしみ愛する気持ちを教えることもあります。
God sometimes teaches us using heavy east wind and heavy sunshine and suffer us. God sometimes make us comfort with sun shade but suddenly takes that away from us. This is God training for us to teach his love.
Às vezes Deus nos ensina através forte vento do leste e o sol forte a sofrer conosco. Deus às vezes nos tráz conforto com a máscara do sol, mas de repente tem que ser longe de nós. Este treinamento é de Deus para nos ensinar do seu amor.
Dios a veces nos enseña usando viento fuerte y el sol fuerte y sufre con nosotros. Dios a veces nos hacen la comodidad con toldo de sol, pero de repente tiene que alejarse de nosotros. Esta es la formación de Dios para nosotros para enseñar a su amor.

私たちの人生の、苦しみや、悲しみは、そういうことを教えるための、神様の語りかけの出来事でもあるに違いないのです。
When we feel sad and hardness, it might be some chance to hear a voice from God.
Quando sentimos tristeza e dureza, poderia ser alguma chance de ouvir a voz de Deus.
Cuando nos sentimos tristes y dureza, que podría haber alguna oportunidad de escuchar una voz de Dios.

私たちは、そこから、何を学ぶでしょうか?
What will we learn in such a situation?
O quê iremos aprender em tal situação?
¿Qué vamos a aprender en una situación así?

ヨナのように、恨めしげに天を見上げて、「ああ、私は死んだ方がましだ」と文句を言うのでしょうか?
Will we complain that it is better if we die, looking upon heaven like Jonah?
Será que se queixarmmos de que é melhor morrer, olhando para o céu como fez Jonas?
Se nos quejamos de que es mejor si morimos, mirando al cielo como Jonás?

神様の教えようとされることに、気づくことが出来て、変わることが出来ているでしょうか?
Or can we notice what God want to teach us and change ourselves?
Ou podemos perceber o quê Deus quer nos ensinar das mais uma chance para nós mudara?
¿O podemos notar lo que Dios quiere enseñarnos y cambiarnos a nosotros mismos?

毎日の生活の、トラブル。うまくいかない事。うまくいかない人。うまく行っていて喜んでいて、急にうまく行かなくなること。其々の出来事や苦しみを通して、その向こう側で、語りかけている神様がいるに違いないのです。
We sometimes face troubles in everyday life. In such a time, it is a chance to hear a voice of God. God is talking to you. We hope we can listen. Then, the situation will be changed ,too.
Às vezes enfrentam os problemas na vida cotidiana. Em algum momento e é uma oportunidade de ouvir a voz de Deus. Deus está falando com você. Esperamos poder ouvir. Então, esta situação será alterada também.
A veces se enfrentan problemas en la vida cotidiana. En ese momento, es la oportunidad de escuchar una voz de Dios. Dios está hablando a usted. Esperamos poder escuchar. Entonces, la situación va a cambiar, también.

皆様に神様の祝福がありますように。
God bless you.
Deus te abençoe.


Dios te bendiga.




Posted by Picasa

Posted by Picasa

2010年2月21日日曜日

Temos o culto de português hoje.

Hoje, o culto é de 2:30 a 3:30 da tarde.

Por favor venha!
Vamos ler de Biblia e orar juntos.
Que Deus abençoe.



Posted by Picasa

2010年2月7日日曜日

「盗人に追い銭?」-Dar dinheiro aos ladrões ? -

聖書    Leitura Biblica
・旧約聖書 創世記 Gen     45:3-15(AT p.81)
・使徒書 コリントⅠ 1Cor     14:12-20(NT p.318)
・福音書 ルカによる福音書 Lucas    6:27-36(NT p.113)

説教     Prédica
「盗人に追い銭?」-Dar dinheiro aos ladrões ? -


導入
 ブラジルに来たばかりの日本の人から、「地下鉄は何時ころまで乗りますか? 安全ですか?」と聞かれた。もう慣れて夜まで普通に乗っていると返事をした。そして、「地下鉄に乗ってどうだった?怖かった?」と聞くと、「怖かったです。自分の周りのみんなが敵に見えました」との返事。私も最初はそうだったことを思い出して、一緒に笑った。泥棒や強盗が多いと聞いていたので、私たちも身構えていて、地下鉄では特に怖かった。そんなある日、外見が怖そうなお兄さんが、お年寄りの腕をつかむので、「どうしたのか?」とビックリすると、「どうぞ、座って下さい」と、席を譲っていて驚いた。意外とみんな優しい。人の腕を掴んでどころか、席を譲らない日本。敵とは?味方とは?を考えさせられる。

聖書に聞く
今日の旧約聖書は、自分を嫌い、死んだと偽って奴隷として商人たちに売った兄たちを、赦したヨセフの話。新約聖書は、「敵を愛せ」という、イエス・キリストの言葉です。マタイの福音書を見ると、さらに、「隣人を愛するのは当たり前だが、そうではなくて、敵を愛せ」とのことです。隣人を愛するのも難しいときもある。究極の状況になると、自分だけがかわいいもの。また、自分の肉親が大切なもの。しかし、隣人を、さらには、敵を愛せといわれるキリスト。

振り返り
敵は許せるものではない。愛せるものではない。だから、敵。辞書を引くと、「自分に危害を加えようとしている相手、自分の利益の達成を阻害している相手、戦場における交戦相手、ゲームや競技における競争相手を指す。いっぽうの利益がいっぽうの損失になり、攻撃行動を惹起する。対義語は味方、仲間。」とある。先週ようやく手に入れた中古車だが、自動車保険で車両保険が驚くほど高いのでまた頭が痛い。理由は、強盗や盗難が多いからとか。身の危険を感じたら、「どうぞ、持っていってください」とばかりに渡したほうが良いと、保険屋さんのアドバイス。「保険料を払っているから、保険で車は買い替えてくれるけれど、命は帰ってこないから」との説明。「盗人に追い銭」という言葉があるが、「上着を取るものには下着も」とはまさにそのこと。車を取られそうになったら、「さぁさぁ、どうぞ」とあげたほうが良いらしい。しかし、それは、「とられても、保険で戻ってくるという確約や、打算」があるから出来ること。人生のもろもろの他の出来事は、そうではない。キリストの言葉を実行するのは難しい。しかし、「盗人に追い銭をし、命をとるものに命を与えた」のが、イエス・キリストの生涯。これ以上の愛はない。この事実に出会うときに、私の狭い心は変えられる。

奨め
「とても赦せない人を赦す力」はどこから来るのか。それは、「到底赦して貰えないと思っていた自分が、その人から赦してもらったとき」。それが、ヨセフの兄たちの体験だった。そして、自分の罪深さと出会い、キリストの愛の深さに出会う体験がそれ。ゆるせない人に出会う時に、少し止まって自分を見つめ、振り返る時を持ちたいもの。そして祈り、赦された自分を思い出しましょう。祈り

2010年1月30日土曜日

「辛いという字に一足すと…」- Se você colocar “1” para palavra “infeliz”-

聖書
第一日課 エレミヤ書17章5節~8節 (旧 p. 1208)
第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅰ12章27節~13章13節 (新 p. 316)
福音書 ルカによる福音書6章17節~26節 (新 p. 112)

説教題「辛いという字に一足すと…」- Se você colocar “1” para palavra “infeliz”-

導入
今 日の聖書は、山上の垂訓、または平地の説教と呼ばれるところ。「幸いなるかな、…の人」という話が八つマタイで語られていて、「八福教会」「山上の垂訓教 会」という教会がガリラヤ湖畔の丘の上に建てられています。ルカの福音書の記事では、4つの幸いな人、4つの不幸な人が語られています。今日は、何が幸せ か、何が不幸か?について、聖書から学んでいきましょう。

聖書に聞く
聖書を読んでいくと、イエスさまのお話で、幸いな人は次のような人たちでした。貧しい人、飢えている人、泣いている人、憎まれる時です。それに対して、不幸だとされる人は次のような人たちです。富んでいる人、満腹している人、笑っている人、ほめられる時です。
これらは、私たちの常識とは違います。むしろ正反対です。聖書をどうとらえてよいか、悩むところですね。

振り返り
私 たちは、普通、何を幸せと思い期待し、何を不幸と思い避けようとするでしょうか。八福教会のことから、日本の「七福神」を思い出しました。各地に七福神を 祀ってある神社やお寺があり、それらを巡りお参りをすると、ご利益があり幸せになれると、信じられています。では、その七福神がもたらす7つの幸せとは、 どんなことでしょうか。
少し調べてみました。弁財天が愛敬、大黒天が富財、毘沙門天が威光、寿老人が長寿、布袋尊が大量、恵比寿が正直、福 禄寿が人望のご利益があるとか。また、別の街ではそれぞれ、商売繁盛、幸福と財宝招来、音楽と財宝利得、幸福と長寿、長寿、財宝、福徳円満の神と言われて います。他には、達磨大使(七転び八起き)を入れて八福神のところもあるそうです。
人々が何を幸せとして求めているかがよくわかります。七福神の日本の信仰は、人々が欲しがるものです。しかし、聖書は、普通に求めるものと、正反対のものを提示しています。一見不幸な物、これを「幸い」と説くイエス様のその真意は何でしょう?
そ の答えは、今日の旧約聖書読むと、神様の声が聞こえてくるのです。「呪われよ、人間に信頼し、肉なる者を頼みとし、その心が主を離れ去っている人は。祝福 されよ、主に信頼する人は。主がその人のよりどころとなられる。」とあります。鍵は、人や自分に信頼するか、神に信頼するかということです。

奨め
「辛いという字に、一文字足すと 幸せ もうひと踏ん張り」という文章が書かれた飾りを日本から持ってきました。「もうちょっと頑張ろうか」と思わされるほほえましい飾りです。
し かし、聖書は、そこでもうひと頑張りを迫っているのではありません。この人「一文字」が、「もうひと頑張り」ではなくて、「神様 という一文字」になる時 に、私たちに、本当の幸せが来るに違いないのです。何よりも、神様を信じて、従い、任せること。苦しさや迷いや、困難が私たちの人生にはある。それを追い 払うのが目的ではなくて、その時にも、神様を見つめて生きるときに、本当の幸せが見えてくる。何が大切で、何がうつろな物かが、見えてくる。
そして、その後に、神様は祝福し、道を開いても下さる。辛い時に、どんな一文字をつけたすかで、私たちの人生は変わるのです。
「もうひと頑張りの」もよいが、「神様を一番にする」をつけたす生活に、イエスさまは招いていらっしゃるのでした。そして、隣人にも、愛の言葉を、奉仕を進めておられます。神様と共に歩みましょう。



Posted by Picasa

2010年1月24日日曜日

「神様からの一人ひとりへの呼びかけ」

「神様からの一人ひとりへの呼びかけ」
- O Chamado de Deus para cada um de nós -

聖書
第一日課 エレミヤ書1章9節~12節 (旧 p. 1172)
第二日課 コリントの信徒への手紙Ⅰ12章12節~26節 (新 p. 316)
福音書 ルカによる福音書5章1節~11節 (新 p. 109)

導入
先週はヨナについて学びました。神様から逃げた預言者でしたが、大変な体験をして、回心し神様のもとに戻って来ました。今日は、エレミヤの召命と、イエス様の弟子の召命についての物語です。神様からの呼びかけについて、学んでいきましょう。

聖書に聞く
エレミヤはヨナのように不信仰ではなくて、有名な偉大な預言者でした。彼が神様に選ばれる時、神様が手を伸ばして彼の口に触れ「あなたの口に私の言葉を授ける。見よ、今日、あなたに、諸国民、諸王国に対する権威を委ねる。抜き、壊し、滅ぼし、破壊し、あるいは建て、植えるために」と語りかけます。そして、アーモンド(シャーケード)の幻を見せて、「わたしは、私の言葉を成し遂げようと見張っている(ショーケード)」と、いつも共にいて、いつも見ていることを告げるのでした。それから、エレミヤは神の言葉を携えて、人々に伝える働きを始めました。新約聖書はイエス様が漁師を弟子として召し出す時の話です。漁師たちは、イエス様に声をかけられます。最初は、湖岸で押し寄せる群衆に話がしやすいように舟を沖に出すように頼まれて、み言葉を語るステージのような役割をさせたのでした。そしてその後、彼らを弟子として召し出されます。み言葉を語るイエスを支える役割だけではなくて、共にみ言葉を伝え、人間を取る漁師にするということでした。彼らは一晩網を降ろしても何も獲れなかったのに、イエス様の言葉に従うと、溢れるばかりの魚が獲れ、ペテロはこの方がただの人でないことを信じるのでした。それから、彼は一切を捨てて、キリストに従いました。

振り返り
日本のルーテル教会で3月に按手式があると、日本からとアメリカからメイルをもらいました。なぜアメリカからもかと言うと、今年のポスターを見ればわかります。私がブラジルに派遣されるときの派遣式の模様を、油絵で描いたものがデザインに使われているのです。デール先生という引退しアメリカに帰られた元宣教師が、私のために描いてくれたもの。このポスターを見て、他人ごとではないように思えました。デール先生も自分の教え子がブラジルに派遣されるのを見て、かつて自分が日本に派遣された日の事を思い出して、感動したというのです。自分も、遠回りをして、牧師になったこと、そして、今ブラジルに派遣された時の、神様の招きを思い出しました。

奨め
さて、今日の聖書のメッセージは、預言者や弟子が神様に呼び出される話や、牧師が生まれていったり、宣教師が派遣されたり、そういう話だけではありません。昔、そんなことがあったんだなぁと、他人事ではないのです。私たち信徒一人ひとりが、神様によって、呼びかけられ、招かれています。洗礼をうけたとき、受けようと思う日。そんな大きな時だけでなくて、目の前で、困っている人に出会ったとき。通り過ぎることもできるし、立ち止まることもできる。手を振り払うこともできるし、手を伸ばすこともできる。一期一会の、一瞬一瞬が神様の招きの時。大それたことばかりではない、小さなこともあるのです。この写真(メトロの駅の通行人の写真)にあるように、普通の生活の一コマで、神様は私に声をかけ、誰かに会わせているかもしれません。神様を伝えるために、または、困っている人に愛の手を差し伸べるために。今週私たちは、誰に会うでしょうか? どこに遣わされるでしょうか? 神様と共に歩みましょう。


Posted by Picasa

礼拝週報・20100124

礼拝の週報をアップしました。

PDFファイルです。
http://docs.google.com/fileview?id=0B-pFTNNrAIKIMzExMjRhZjQtYjU2Ny00MDFiLWJlMmEtN2RlNGMzY2M2ZmQz&hl=ja

どうぞ、ご覧ください。

2010年1月17日日曜日

説教 「どこへ行こう? さあ、逃げよう!」

今日は、午前中南米教会で日本語で、そして午後にサンパウロ教会でポルトガル語で礼拝説教をしました。

もっとポルトガル語が自由に話せるようになりていと痛感します。
木曜日に日系2世のAntonio君にポルトガル語を見てもらい、修正してもらいました。日本語の漢字があると難しいので、英語でも書いてみて、それとポルトガル語を照らし合わせてもらいました。せっかくそんな作業でかいてみましたから、日本語と英語とポルトガル語で説教を掲載します。ついでに、昔勉強したスペイン語にもしてみました。めざせQuatro-lingual-missionary・4カ国語宣教師^_^;です。
2010年の新しい挑戦として、時々、やってみます。間違いもたくさんあると思いますが、おゆるしください。

------------------
説教題 
「どこへ行こう? さあ、逃げよう!」
“Where shall I go? I will escape!”
“Para onde vou? Vou fugir!”
“¿Para dónde voy? Voy escapar!”

聖書箇所
Japanese_ヨナ書2章1節~3節
English_Bible Jonas 2:1-3
Portuguese_Biblia Jonas 2:1-3
Spanish_Biblia Jonas 2:1-3


1、導入
今日の聖書の個所は、ヨナの話です。旧約聖書にたくさんの預言者が出てきますが、私はヨナにとても親近感を覚えます。偉大な信仰深い預言者ではなくて、彼はとても人間らしいからです。
Today, we are reading a story from Jonah. There are many prophets in the Old Testament. But Jonah is unique and I feel friendly to him. Because he is not a very faithful man, but he is very human.
Hoje, nós estamos lendo uma história de Jonas. Há muitos profetas do Antigo Testamento. Jonas, porém, é único e que sinto amigável com ele. Porque ele não foi um homem muito fiél, mas ele é muito humano.
Hoy, estamos leyendo una historia de Jonás. Hay muchos profetas en el Antiguo Testamento. Pero Jonás es único y me siento amigo de él. Porque no es un hombre muy fiel, pero él es muy humano.


今日の最初の絵を見てみましょう。この絵は、神様の声を聞いて、目的地に向かって走っているのではありません。反対に、「さあ、逃げよう」と、逃げだしているのです。神様が行くように命じたニネベの街ではなくて、反対の方向に逃げて行っています。
Let's take a look at today's first picture. He is not rushing to the place where God told to go. On the contrary, he is running away from God! He is thinking “where to go? Now escape!” He did not go to Nineveh where God ordered him to go, but he is running away to the other place.
Vamos dar uma olhada na primeira foto de hoje. Ele não está correndo para o lugar onde Deus lhe disse para ir. Pelo contrário, ele está fugindo de Deus! Ele está pensando ", Para onde vou? Vou fugir!!" Ele não foi a Nínive, onde Deus lhe ordenou que fosse, mas ele está fugindo para outro lugar.
Echemos un vistazo a la primera imagen de hoy. Él no está corriendo al lugar donde Dios le dijo a ir. Por el contrario, está huyendo de Dios! Él está pensando "¿Para dónde voy? Voy escapar!” El no va a Nínive, donde Dios le ordenó que ir, pero huye a otro lugar.

神様に背中を見せて、ひたすら走って逃げる。そんなことが私たちにもあります。さて、そんなヨナは、その後、どうなったのでしょうか? どうして、こんな信仰の薄い預言者が聖書に載っているのでしょうか? 聖書の続きを学んでみましょう。
Showing our back to God, running away from God. Don't we have such a time? What will happen to Jonah after this? Why such a prophet without a faith is told by the Bible? Let us read on the Bible.
Mostrando as costas para Deus, fugindo de Deus. Não temos tanto tempo? O que vai acontecer com Jonas depois disto? Por quê um profeta sem fé é falado na Bíblia? Vamos ler a Bíblia.
Mostrando la espalda a Dios, huyendo de Dios. ¿No tenemos un tiempo como este? ¿Qué pasará con Jonás después de esto? ¿Por qué un profeta sin la fe es contada por la Biblia? Leamos en la Biblia.

2、 聖書に聞く
彼は船に乗って別の方向に行きました。タルシシュという街に行く船に乗ったのです。人ごみにまぎれて逃げようとしたのです。しかし、船は嵐に会います。それでもヨナは船底で寝ています。船長は彼を見つけて呆れます。「あなたも、あなたの神に祈りなさい」と。みんなは、くじ引きをするように決めました。「誰の せいで、この災難に逢っているのか、はっきりさせよう」と。すると、くじはヨナにあたりました。彼は正直に、神様から逃げてきたことを話します。そして、自分を海にほうりこんだら、嵐は収まるだろう、と言います。それを聞いて乗組員は岸に戻そうとしましたが、風が強く出来ません。仕方なく彼らはヨナを海にほうりだしました。すると、海は静かになるのです。
He took a ship and went to another place. This ship is not bound for Nineveh but Tarushishu. He tried to run away from God with crowded people. But there came a storm. But Jonah was sleeping at the bottom of the ship. The captain found him sleeping, and he said appallingly, “pray for your God”. People on the ship decided to draw a lottery to find who is against God. Then, Jonah was elected by lottery. He confessed that he was running away from God. And Jonah said. “Throw me away to this sea. And this storm will be calm.” Sailors tried to ahead to land, but they couldn't because of heavy storm. So sailors threw Jonah away to sea. Then, sea became calm.
Ele tomou um navio e foi para outro lugar. Este navio não foi a Nínive, mas para Tarushishu. Ele tentou fugir de Deus com varias pessoas. Mas chegou uma tempestade. Jonas estava dormindo no fundo do navio. O capitão encontrou-o, quando ele estava dormindo, e ele disse terrivelmente , “Ore para o seu Deus.” Pessoas estão a bordo do navio decidiu fazer um sorteio para saber quem é contra Deus. Em seguida, Jonas foi eleito por sorteio. Ele confessou que estava fugindo de Deus. E Jonas disse, “Me joga para fora deste mar. E faz essa tempestade se acalmar” Marinheiros tentaram dirigir, se a frente da terra, mas eles não conseguiam por causa da forte tempestade. Então, os marinheiros atiraram Jonas afastado para o mar. E o mar se acalmou.
Él tomó un barco y se fue a otro lugar. Este barco no está para a Nínive, pero Tarushishu. Trató de huir de Dios con el pueblo lleno de gente. Pero llegó la tormenta. Pero Jonás estaba durmiendo en la parte inferior de la nave. El capitán lo encontró durmiendo, y dijo terriblemente, "orar por su Dios". La gente en el barco decidió elaborar un sorteo para saber quien está en contra de Dios. Entonces, Jonás fue elegido por sorteo. Confesó que estaba huyendo de Dios. Y Jonás dijo. "Echarme a este mar. Y esta tormenta se calma ." Marineros trataron de antelación a la tierra, pero no pudieron debido a la fuerte tormenta. Así que los marineros tiraron a Jonás a la mar. Entonces, el mar se calmó.

その後、彼は海で死んだかというと、そうではありません。大きな魚に飲み込まれてしまいました。魚のおなかの中で、ヨナは、ようやく回心します。「苦難の中 で、私が主に叫ぶと、主は答えて下さった。」「しかし、わが神、主よ。あなたは命を、滅びの穴から引き上げて下さった。」そして、「私は感謝の声を上げ、 いけにえをささげて、誓ったことを果たそう。救いは主にこそある」と祈りました。すると、魚はヨナを陸地にはきだしたのです。
What happened to Jonah after that? Did he die in the sea? No. He was swallowed by the big fish. He was still alive in a stomach of the big fish. In a stomach of this big fish, he repented at last. And he prayed. “God answered me when I prayed in the hardship” “but my God, you saved me from the hole of perish.” ”I will praise you and offer a sacrifice. And I will fulfill a vow. Here exists our salvation in our Lord.”At that time, big fish pushed Jonah out from his stomach on a land.
O quê aconteceu com Jonas depois disso? Ele morreu no mar? Não. Ele foi engolido por um peixe grande. Ele ainda estava vivo dentro do estômago deste grande peixe. Dentro dp estômago desse peixe grande, ele se arrependeu no último e orou. “Deus me respondeu quando eu orava na miséria”,“mas meu Deus, você me salvou do buraco do perecer.”, ”Eu vou elogiá-lo e oferecer um sacrifício. E eu vou cumprir uma promessa.” Aqui existe a nossa salvação em nosso Senhor. Naquele momento, o peixe jogou Jonas empurrado para fora de seu estômago em um terreno.
¿Qué pasó con Jonás después de eso? ¿Se murió en el mar? No. Él fue tragado por el pez grande. Todavía estaba vivo en el estómago del pez grande. En el estómago del pez grande, se arrepintió en el último. Y oró. "Dios me contestó cuando oraba en las dificultades", "pero mi Dios, me has salvado del agujero de perecer "." Yo te alabaré y ofrecer un sacrificio. Y voy a cumplir un voto. Aquí se encuentra nuestra salvación en nuestro Señor. En ese momento, gran pez empujado a Jonás de su estómago en una tierra.

もう一度、神様の言葉が彼に臨みました。今度は、ヨナはそれに従い、ニネベの街に向かいました。
Once again, God spoke to Jonah. This time, Jonah followed God's word and went to Nivneveh.
Mais uma vez, Deus falou com Jonas. Desta vez, Jonas seguiu a palavra de Deus e foi para Ninive.
Una vez más, Dios habló a Jonás. Esta vez, Jonás seguido la palabra de Dios y fue a Nivneveh.

聖書はそのように続いています。私たちも、神様に向かって、背中を向けて逃げ出してしまうことがないでしょうか。人から、目の前の現実から、逃げてしまうことがないでしょうか。逃げてしまって、ますます大きな困難が来ても、船の底で布団をかぶって寝込んでいることがないでしょうか。
Bible told this story like this. Don't we have a time to run away from God showing our back? Not only from God, from other people or from the reality in front of us? After running away, there comes another bigger problem. But just sleeping at the bottom of our ship. Don't we have these time?
Bíblia contaima história parecida com essa. Não temos mais tempo para fugir de Deus mostrar a nossa volta? Não só de Deus, de outras pessoas ou da realidade, diante de nós? Depois de fugir, aí vem outro problema maior. Mas apenas dormindo no fundo do nosso navio. Não temos mais esse tempo?
Biblia contó esta historia como esta. ¿No tenemos un tiempo para huir de Dios que muestra la espalda? No sólo de Dios, de otras personas o de la realidad frente a nosotros? Después de huir, se viene otro problema mayor. Pero sólo para dormir en la parte inferior de la nave. No tenemos estos tiempo?

ヨナの物語を読んで、逃避するヨナと、どんなことをしても連れ戻す神様の愛のコントラストを見ることができます。そして、ただ連れ戻すのではなくて、ヨナの 心が連れ戻されたことを見逃してはいけません。彼は魚の中で、祈り、感謝し、悔い改めたのです。彼の心が神様のもとに戻って来たのです。
But we can see a big contrast between Jonah and God. Jonah is running away, but God is following him with any effort. And we must know that this is not just Jonah's coming back, his heart came back to God. Jonah prayed , thanked God and repented in a stomach of big fish. His heart was brought back to God.
Mas, nós podemos ver um grande contraste entre Jonas e Deus. Jonas está fugindo, mas Deus o segue com todo esforço. E devemos saber de que não se trata apenas de Jonas está voltando, o coração dele voltou a Deus. Jonas orou, agradeceu a Deus e se arrependeu no estômago de um peixe grande. Seu coração foi trazido de volta a Deus.
Pero podemos ver un gran contraste entre Jonás y Dios. Jonás es huir, pero Dios lo sigue con cualquier esfuerzo. Y debemos saber que no se trata sólo de Jonás a volver, su corazón volvió a Dios. Jonás oró, gracias a Dios y se arrepintió en el estómago del pez grande. Su corazón fue traído de vuelta a Dios.

3、振り返り
ヨナの話を読んで、思い出したのが、中国の西遊記、孫悟空の話です。
This Jonah's story reminded me a story of “Songoku” from a Saiyuki of ancient China.
Esta história de Jonas me fez lembrar a história de “Songoku” em Saiyuki na China antiga.
Esta historia de Jonás me recuerda una historia de “Songoku “ de Saiyuki de la antigua China.

彼 は修業をして、雲に乗って空を飛んだり、72の変化の術を習得しました。有頂天になり、彼はお釈迦さまに自慢をします。お釈迦様は、「それなら、私の掌か ら思う存分飛んでみなさい」と言います。孫悟空は一生懸命に飛び続け、宇宙の果ての雲海から突き出た5つの山にたどりつきます。そこまで来て、彼は一番高 い山に登り、「孫悟空、この山を征服せり」と落書きをして帰ってきました。帰ってきてお釈迦さまに自慢をしました。
Songoku trained hard and finally he could fly using Kintonun cloud and change himself to 72 forms. He was so happy and proud of himself. And he said to Buddha about that. Buddha said to him. “ Then fly away from my palm as far as you wish.” Goku flew away with his best effort and he found 5 big mountains when he felt that he flew the end of the universe. He climbed up highest mountain. He wrote a sentence “ I Goku conquered this mountain” After that, he came back to Buddha with proud.
Songoku treinava duro e, finalmente, ele podia voar usando nuvem “Kintonun” e mudar-se para 72 formas. Ele estava tão feliz e orgulhoso de si mesmo. E disse ao Buda sobre isso. Buda disse a ele. "Então voar para longe de minha mão, tanto quanto você quiser." Goku voou com o seu melhor esforço e ele encontrou 5 grandes montanhas, quando ele sentiu que voou no fim do universo. Ele subiu a montanha mais alta. Ele escreveu uma frase "Eu Goku conquistei esta montanha" Depois disso, ele voltou ao Buda, com orgulho.
Songoku entrenado duro y, finalmente, pudo volar utilizando “Kintonun” nubes y el cambio mismo de 72 formas. Estaba tan feliz y orgulloso de sí mismo. Y él le dijo a Buda acerca de eso. Buda dijo a él. “Entonces, vole de mi mano, en la medida que desee.” Goku voló con su mejor esfuerzo y se encontró con 5 grandes montañas cuando sintió que voló el fin del universo. Se subió la montaña más alta. Escribió una frase "Yo Goku conquistó esta montaña." Después de eso, volvió a Buda con orgullo.

すると、お釈迦様 は「相当遠くまで行った。宇宙の果てに5つの大きな山があっただろう。そこに「孫悟空、この山を征服せり」と落書きをしてきただろう。」と言います。孫悟空は驚いて、「どうしてそれを知っているのですか?」と聞きました。するとお釈迦様は手を開いて見せました。その中指に「孫悟空、この山を征服せり」と書いてありました。はるか遠くまで飛んで行ったと思っていても、実はお釈迦様の掌の上を出ていなかったのだということで、仏と人間の知恵の差を教える物語です。日本でも有名な、お話です。
Buddha said to him. “ Hey Goku, you flew long way. You found 5 mountains at the end of the universe and you wrote a sentence “ I Goku conquered this mountain” Goku was surprised to hear that. “ Why do you know this?” he asked to Buddha . Then Buddha opened and showed his palm to Goku. There was written a sentence “ I Goku conquered this mountain” on the middle finger of Buddha. Goku didn't fly away out of the Buddha's palm in spite of his great effort. This story tells us the big Gap between the human and Buddha. And this was a story well known in Japan.
Buda disse a ele. "Olà, Goku, você voou muito longe. Encontrou 5 montanhas no fim do universo e você escreveu uma frase "Eu Goku conquistei esta montanha." Goku ficou surpreso ao ouvir isso. "Por quê você sabe disso?", Perguntou a Buda. Então Buddha abriu e mostrou a palma da mão para Goku. Esta escrito uma frase "Eu Goku conquistei esta montanha" no dedo médio de Buda. Goku não voou para fora da palma de Buda, apesar de seu grande esforço. Esta história nos diz do grande abertura entre o humano eo Buda. E esta foi uma história bem conhecida no Japão.
Buda dijo a él. “Ola Goku, usted voló tanto lejos. Has encontrado 5 montañas al final del universo y escribió una frase "Yo Goku conquistó esta montaña" Goku se sorprendió al escuchar eso. "¿Por qué sabes esto?", Preguntó a Buda. Entonces Buda se abrió y mostró su palma a Goku. Había escrito una frase "Yo Goku conquistó esta montaña" en el dedo medio de Buda. Goku no voló fuera de la palma de la mano de Buda, a pesar de su gran esfuerzo. Esta historia nos cuenta la gran diferencia entre lo humano y de Buda. Y esta fue una historia bien conocida en Japón.

ヨナは、神様と競ったのではありません。神様からひたすら逃げようとしたのです。そして、掌の中で捕まったのではなくて、神様がどんなところにまでも連れ戻しに来られたのです。そして、ヨナが 回心した時に、苦境から救いだしてもらいました。
But our story written in the Bible tells same story and another story, too. Jonah didn't fight against God. He just ran away from God. And Jonah didn't caught by God in his palm. God followed Jonah and caught him. When Jonah repented from his heart, God saved him from the difficulties.
Mas nossa história escrita na Bíblia diz a mesma história e uma outra história, também. Jonas não queria lutar contra Deus. Ele simplesmente fugiu de Deus. E Jonas não foi capturado por Deus em sua palma. Deus seguiu Jonas e pegou. Quando Jonas se arrependeu de coração, Deus o salvou das dificuldades.
Pero nuestra historia escrita en la Biblia nos dice la misma historia y otra historia, también. Jonás no lucha contra Dios. Él sólo se escapó de Dios. Y Jonás no capturados por Dios en su mano. Dios seguido Jonás y lo atrapó. Cuando Jonás se arrepintió de su corazón, Dios lo ha salvado de las dificultades.

私 たちも、人間から、現実から、そして、神様から逃げ出してしまいたくなる時があります。こうすれば良いと分かっていても、そうしない時があります。それと は反対方向に、背中を向けて逃げてしまうことがあります。状況が悪くなっても、立ち戻ろうとせずに、船底で寝込んでしまうこともあります。しかし、どこま でも追いかけてくる神様の愛の力で、私たちの本心は何が大切かを教えられるのです。苦しい時に祈ったら、神様に救ってもらった。神様から逃げてはいけな い。神様の言われるようにしよう。と、悔い改めて、祈る時に、苦境から救いだされるのです。
We also have a time that we want to run away from other people, from realities in front of us and from God. We often don't do a thing even we know we have to do. Or even, we sometimes run away from God showing our back to God. And we often sleep in a bed at the bottom of the ship when situation goes worse. But, we are changed by the power and love of God. Our heart knows what is right and what is wrong. What is to be done, and what is not to be done. And we know that when we pray in the hard time, God saves. We should not run away from God. It is meaningless. Do as God says. We repent and pray, then God takes us out from difficulties.
Nós também temos um tempo que queremos fugir de outras pessoas, ds realidade em frente de nós e de Deus. Muitas vezes não fazemos que devemos fazer, mesmo sabendo que temos que fazer. Ou até mesmo, às vezes fugir de Deus mostrar a nossa volta para Deus. E, muitas vezes, dormir em uma cama no fundo do navio quando a situação pode piorar. Mas, somos transformados pelo poder eo amor de Deus. Nosso coração sabe o que é certo eo que é errado. O quê está a sendo feito, eo que não está sendo feito. E nós sabemos que quando oramos nos momentos difíceis, Deus salva. Nós não devemos fugir de Deus. É sem sentido. Faça o que Deus diz. Arrependemos e oramos, então Deus nos tira das dificuldades.
También tenemos un tiempo que queremos huir de otras personas, de las realidades en frente de nosotros y de Dios. A menudo no hacer nada ni siquiera sabemos que tenemos que hacer. O incluso, a veces huir de Dios que muestra la espalda a Dios. Y a veces sueño en una cama en la parte inferior de la nave cuando la situación va empeorando. Sin embargo, hemos cambiado por el poder y el amor de Dios. Nuestro corazón sabe lo que está bien y qué está mal. Qué se debe hacer, y lo que no se va a hacer. Y sabemos que cuando oramos en el tiempo duro, Dios salva. No debemos huir de Dios. No tiene sentido. Haz lo que Dios dice. Nos arrepentimos y orar, entonces Dios nos saca de las dificultades.

4、奨め
先 週の礼拝で洗礼にはノアの洪水の話と共に、このヨナが海にのまれ、魚にのまれ、死ぬような体験をしながら悔い改めをして生まれかわった出来事も、象徴的に 受け継いでいることを学びました。神様にきちんと向き合う生活を一緒に歩んでいきましょう。ヨナはこの 後、また失敗もします。この後も続きますが、今日は、ヨナの最初の悔い改めまでを学びました。後半は、次の機会に学びましょう。
We learned about the Baptism last week from the Bible. And Baptism has a symbolic meaning of the experience of the Ark of Noah and meaning of Jonah, too. Jonah was swallowed into sea and fish. He thought he was going to die. And through this hard experience of drowning with water, Jonah was reborn into new life with God. Let us go our life with God. After this story, Jonah will have a failure again. But today we will end this study at this point. Let us study continues story next time.
Nós aprendemos sobre o Batismo na semana passada da Bíblia. Batismo tem um significado simbólico da experiência da Arca de Noé e do significado de Jonas, também. Jonas foi engolido no mar por um peixe. Ele pensou que ia morrer. E através desta experiência difícil de se afogar na água, Jonas foi renascido para uma nova vida com Deus. Vamos levar nossa vida com Deus. Depois desta história, Jonas terá uma falha novamente. Mas hoje vamos encerrar este estudo neste momento. Vamos estudar a continuaçao desta história na próxima vez.
Hemos aprendido sobre el bautismo la semana pasada de la Biblia. Y el bautismo tiene un significado simbólico de la experiencia del Arca de Noé y el significado de Jonás, también. Jonás fue tragado en el mar y el pez. Pensó que iba a morir. Y a través de esta dura experiencia de ahogarse con el agua, Jonás ha renacido en la nueva vida con Dios. Vamos a nuestra vida con Dios. Después de esta historia, Jonás tendrá una falla de nuevo. Pero hoy vamos a terminar este estudio en este momento. Vamos a estudiar la historia continúa la próxima vez.

今日は、逃げるヨナと、どこまでも追いかけ、連れ戻す神様。そこで本当に回心して神様に出会ったヨナの話を学びました。
We today learned about Jonah's repent and God salvation. Jonah is running away from God, But God is following him with love and changing him and takes him back.
Hoje aprendemos sobre o arrependimentos de Jonas e a salvação de Deus. Jonas estava fugindo de Deus, mas Deus o seguiu com amor e mudou-o e trouxe-o de volta.
Hemos aprendido hoy se arrepienten de Jonás y la salvación de Dios. Jonás huye de Dios, pero Dios lo sigue con el amor y lo cambia y lo lleva de vuelta.

皆さんの人生の上にも、神様が一緒におられます。逃げても、神様はじっと待っておられます。そして、捕らえてくださいます。
God is always with you even if you run away. God is waiting until you will repent and do what you have to. God will catch you and change you.
Deus está sempre contigo mesmo se você fugir. Deus está esperando até que você se arrependa e faça o que você precisa. Deus vai pegá-lo e modificá-lo. Dios está siempre contigo, incluso si te escapas.
Dios está esperando hasta que se arrepienta y haga lo que tenga que hacerlo. Dios te atrapará y te cambie.

どうぞ、そんな神様と一緒に、祝福された生活を送っていきましょう。
Let us walk with God. God bless you.
Vamos caminhar com Deus. Deus te abençoe.
Vamos caminar con Dios. Dios te bendiga.
Posted by Picasa

礼拝週報・20100117

礼拝の週報です。
ポルトガル語礼拝です。

http://docs.google.com/fileview?id=0B-pFTNNrAIKINzg5OGU5YmUtYTU0OS00MjdjLTk5MzgtOTgyYzk3MjI2Y2E3&hl=ja

2010年1月16日土曜日

ブラジルのルーテル教会(IECLB)のハイチ救援募金

ブラジルのルーテル教会(IECLB)でも、ハイチ救援の募金を始めました。

http://www.luteranos.com.br/articles/13534/1/Apelo-em-favor-das-vitimas-do-terremoto-no-Haiti/1.html
これも、LWF(世界ルーテル連盟・ポルトガル語ではFederação Luterana Mundial - FLM)を通じて、ACT(Action by churches together)という超教派キリスト教NGOを通じて、現地の救援・復興支援の働きに充てられます。

ACTは世界的にも有名で実績のあるNGOで、自然災害の緊急支援や復興、政情不安による難民支援などにも、専門的なチームと共に、各国の加盟キリスト教会のパイプを通じて支援しています。

Igreja Luterana no Brasil (IECLB) também iniciou um levantamento de fundos para ajudar haitani pessoas.
Este é também um fundo a ser enviado para trabalhar através da FLM (Federação Luterana Mundial).
ACT tem uma equipe proffesional e ele também colabora com o membro igreja em cada país.


募金先口座は次の通りです。
Conta para doações:
Igreja terremoto no Haiti
Banco do Brasil
Agência: 0010-8
Conta corrente: 40.000-9

私は、LWFに直接献金しましたが同じところに集められることになります。
皆さんも、ご参加ください。
Você pode enviar dinheiro pessoalmente ou podemos coletar o dinheiro em nossa igreja e enviar junto.

私たちの教会で集めて、一緒に送金することもいたしますので、教会でお預かりすることもできます。
被災者の上に、一日も早く平和が戻りますように。
E eu estou orando pelas vítimas do terremoto.

Posted by Picasa

2010年1月10日日曜日

洗礼による生まれ変わり - Renascido pelo Baptismo- 

聖書朗読     Leitura Biblica
・旧約    イザヤ書 Is     42:1-7(AT p.1128)
・使徒    使徒言行録 Atos    10:34-38(NT p.233)
・新約    ルカによる福音書 Lucas    3:15-22(NT p.2)


説教題:「洗礼による生まれ変わり  - Renascido pelo Baptismo- 」

導入 先週は雨どいの修理と、裏の水道の修理をしました。何度も、お店と教会の間を行き来しました。修理中に水をかぶってしまって、頭からびしょ濡れになったりもしました。先週は水との格闘の一週間でした。

聖書に聞く
今日の聖書は、イエスさまが洗礼を受けられる時のお話です。罪びとではないので、「罪の許しのための洗礼」は受ける必要がありませんが、イエスさまも罪 びとの列の中に並び、洗礼者ヨハネから洗礼を受けられました。これは、「神様が天の高くにいらして、人々が熱心な信心をして、神様に救っていただく」とい う構図とは、正反対の構図です。

振り返り
「水に流す」という言葉が日本語にあります。「過去のいざこざなどを、すべて無かったことにすること」という説明が辞書にはあります。日本人の文化の良 さや悪さを考えさせられる言葉でもあります。みそぎをして、身も心も清めて、新しい出発をする。そんな感じでしょうか。しかし、うやむやにしてしまい、根 本的な解決はしていない、ということもあるでしょう。キリスト教の洗礼も、そのような物でしょうか? 水に流して、清めて頂く、ということでしょうか?  いえ、そうではありません。洗礼は、「水で一度死ぬ」ことを意味しています。人々の世が罪に満ちた時に、神様は世界を滅ぼそうとされました。そして、洪水 を起こしたのです、ノアの時に。私たちも、洗礼の水によって、一度おぼれ死んで、キリスト共に甦る体験をすることが必要なのです。今までの自分を、神様 に、あるいは人に「水に流してもらう」のではなくて、いちど、死んでしまうこと。今までの自分が消えてしまうこと。それが大切です。

奨め
洗礼式の式文の、洗礼式のための特別の祈りを読むと、その意味深さをさらに知ることが出来ます。ノアの時の洪水で罪人はことごとく滅ぼし罪を終わらせ、 信仰深いノアとその家族に新しい祝福をおあたえになったこと。エジプトから解放されて約束の地カナンに帰る時に紅海の海を割ってその中を歩み自由な新しい 人生を歩み始めたこと。ヨハネからイエスが洗礼をうけたときに、聖霊を受けられたこと。イエスの十字架の死そのものが死の洗礼と理解されていること、そし て復活によって永遠の命のみちを開かれたこと。そして、キリストご自身が、弟子たちに全世界に出て行ってすべての人に洗礼を授けよ、と命令し、それを教会 に託されたこと。洗礼をお受けになった方は、もう一度そのことをかみしめましょう。まだお受けになっていない方は、いつでも新しい人生を歩み始めることが できるように、神様に招かれています。今までの自分の心の中を見れば、醜いことやだめなことばかりの「罪びと」で、ノアの時に生きていたら、きっと滅ぼさ れる側にいただろうと思うことがあります。そんな自分を、一度きっぱり捨ててしまって、神様と共に、新しい生き方を始めましょう。人間同士で「水に流す」 ことではありません。すべてを神様にお任せして、信仰と希望を持って、一緒に歩んでいきましょう。皆さん一人ひとりの人生に、神様の守りと導きがあります ように。

祈り

2010年1月3日日曜日

「私の3つの捧げもの」 - Meus três presentes-

顕現主日礼拝


「私の3つの捧げもの」   - Meus três presentes-

聖書朗読  Leitura Biblica
・旧約 イザヤ Is  60:1-6a(AT p.1159)
・使徒 エフェソ Ef  3:1-12(NT p.354)
・新約 マタイ Mateus 2:1-12(NT p.2)


導入
 クリスマスは、12月24日にプレゼントを交換したり、子ども達は25日の朝にプレゼントをもらうのが楽しみですね。ところが、スペインでは1月6日のLos 3 Reyes Magosの日(3賢者の日)です。良い子にしていた子には贈り物、悪い子だったら炭が置いてあるだけ。年末のスペインに行って「炭」の形をした砂糖菓子が沢山屋台やスーパーで売られているのを見ました。ところで、スペインに住んでいる日本人のクリスマスは?と聞いてみると、「うちの子は12月25日と1月6日の両方にもらえるので大喜びなんです」ということでした。

聖書に聞く
 今日は、この東方の博士たちがキリストのところに来て、黄金、乳香、没薬をささげた物語です。聖書の記述以外に伝説などで諸説ありますが、贈り物の数から3人ということになり、東方の博士、あるいは占星術師とも。学者の知識をもってして、星に導かれて、救い主を探し当てた。旧約聖書に通じていた人たちもそれを知ることはできなかったのに。7世紀頃からメルキオール、バルタザール、カスパールという名前まで付けられ、老人の姿の賢者、青年の姿の賢者、壮年の姿の賢者、老人の姿の賢者としても描かれ、また、白人、黄色人、黒色人としても描かれることもあります。全人類の、全世代が救い主に出会うということをも象徴しています。彼らの贈り物は、それぞれ、黄金-王権の象徴、乳香-神性の象徴と没薬-将来の受難である死の象徴とも言われますが、天文学者、占星術者が、そのための道具すべてを捧げたという理解もあります。今までの常識や、自分の知識、すべてを捧げたとも。

振り返り
 クリスマスは、プレゼントをもらう日? プレゼントをあげる日でしょうか? クリスマスそのものが、地上に生まれ、命を捨てていかれるキリストを下さった程の愛の神様のプレゼントです。私の神様への、3つのプレゼントは何でしょうか?考えてみました。博士達のように、今までの自分の常識をかなぐり捨てる。自分中心の生活という一番大切な物を神様にお返しする。それが私の2つ。さて、もう一つは? 良いことを精一杯お献げするだけでなくて、自分の持っている一番厄介な物、心配ごともすべて神様にお返しすること。これが、3つ目のプレゼントでよいのではないでしょうか。捧げものとして。

奨め
 キリストに捧げる。今までの自分を、預けるという生活をしていきましょう。キリスト教は、一生懸命信じるのではなくて、神様に、キリストに、お任せして、その生き方をさせていただく歩みを始めること。それが既に、信仰をもっているということ。神様は、必ず、守って下さる。大きな祝福を下さいます。今年一年、希望と、祝福を頂く年としていきましょう。其々の人生の歩みに、神様の祝福をお祈りします。

私たちの教会について

「教会といっても色々あるようで、よく分からないなぁ。変なとこじゃないといいけど・・・」とよく聞きます。私(牧師)も昔そうでした。そこで、簡単に説明します。(igrejaluteranajaponesa@gmail.com)

 ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)は、宗教改革者マルティン・ルターの流れを汲む、歴史のあるプロテスタント・キリスト教会です。 世界ではルーテル世界連盟(LWF)を組織し、世界最大のプロテスタント教会グループとして、世界各地で伝道・奉仕・教育に携わっています。LWFの社会奉仕部門のほか、ACTを通じた難民や被災者の緊急支援、開発事情では世界で定評があります。
 ブラジルでは、多数の日系人や駐在の日本人の方々のために、1965年から日本人牧師が宣教師として派遣されています。
 教会では、日本語での礼拝やメンバー同士の交流に加え、ブラジルでの社会奉仕の働きにも取り組んでいます。ポルトガル語での礼拝も始めました。

 日本語の礼拝、ポルトガル語の礼拝に参加したい方、牧師に相談がある方、楽しい食事やお茶をしながら、わいわいと情報交換をしたい方、日本のことをもっと知りたい日系人の方、駐在や引越しでブラジルへ来てもっといろいろな情報や人脈がほしい方、どなたでも、お気軽においでください。

 教会では、日本語によるパソコン相談教室や、日本語教室も始め、地域の皆さんにも喜んでいただいています。

 まずは、メイルをいただくか、日曜日の礼拝に来てみてください。牧師が丁寧に紹介や説明をいたします。
 ブラジル4年生?の牧師の日常生活を気ままに綴ったブログもご覧ください。