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2010年9月15日水曜日

ありがとう! 「リアル・ブラジル音楽発刊記念 トーク&ライブイベント」

今日の夜は、教会はいつもと違う雰囲気。
しっくりと、静かに心に響く夜でした。

いつも皆で集まり、一緒に歌い、笑い、時に泣き、そして祈る空間ですが、今日はいつもと違うのです。とてもよい夜でした。

「リアル・ブラジル音楽発刊記念 トーク&ライブイベント」が開かれたのです。教会は、後援というか、会場をお貸ししただけなのですが、私も乗り気で、ずいぶん楽しみにし、一緒に宣伝し、準備もしました(それなりに^_^;)

東京の西荻窪でブラジルのBarをやっているWillieさんとTwitterで知り合いになり、やり取りしている間に、彼の来伯に合わせて、このイベントをすることになったのです。
彼が最近出された本の発刊記念で、日本の各地でもイベントをしていて、サンパウロでもする予定と聞きましたので、「よかったら、うちの教会会場に使いませんか?」とTwitterで話しかけて見たのが、実現したのでした。

Willieさんの幅広いブラジル音楽の説明。パソコンとプロジェクターを使って地図も見せてくれながら、また音楽クリップで音楽を映像と共に聞かせてくれながら、一気にブラジル音楽のジャンルと歴史や代表作を紹介して下さいました。


休憩時間にはサルガジーニョと飲み物。少し寒くなったのでコーヒーも。


休憩後は、ライブの時間です。RenatoBrazというミュージシャンが、静かに心に響く歌をギターで歌ってくれました。ギターの絃の響きと、彼の穏やかな歌声が、空間を静かに包んでくれました。

教会音楽や讃美歌もいいけれど、こういう音色も心を静めてくれていいなぁと、しみじみ思いました。
日本語で「からすの歌」も歌ってくれて、ビックリ。日系1-2世の方々は、いっしょに小さく口ずさんでいました。

来られたのは、1世、2世、教会員、日本語やパソコン教室の方々、そして、ブラジル在住の方々や、駐在員やそのご家族・・・。いろんな方で、50名ほど集まって下さいました。

教会で、もっとこういう催しもしたいと思いました。
最初に牧師としてご挨拶しましたが、敷居が高い所でなくて、楽しい、みんなの集まれる良い空間になればと思います。
これからも、ブログやTwitterでお知らせしますので、是非、チェックしてみてください。
参考までに、「リアル・ブラジル音楽」はこんな本です。

教会でも数冊お預かりして、お分けしています。
ご希望の方は、ご連絡下さい。
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私たちの教会について

「教会といっても色々あるようで、よく分からないなぁ。変なとこじゃないといいけど・・・」とよく聞きます。私(牧師)も昔そうでした。そこで、簡単に説明します。(igrejaluteranajaponesa@gmail.com)

 ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)は、宗教改革者マルティン・ルターの流れを汲む、歴史のあるプロテスタント・キリスト教会です。 世界ではルーテル世界連盟(LWF)を組織し、世界最大のプロテスタント教会グループとして、世界各地で伝道・奉仕・教育に携わっています。LWFの社会奉仕部門のほか、ACTを通じた難民や被災者の緊急支援、開発事情では世界で定評があります。
 ブラジルでは、多数の日系人や駐在の日本人の方々のために、1965年から日本人牧師が宣教師として派遣されています。
 教会では、日本語での礼拝やメンバー同士の交流に加え、ブラジルでの社会奉仕の働きにも取り組んでいます。ポルトガル語での礼拝も始めました。

 日本語の礼拝、ポルトガル語の礼拝に参加したい方、牧師に相談がある方、楽しい食事やお茶をしながら、わいわいと情報交換をしたい方、日本のことをもっと知りたい日系人の方、駐在や引越しでブラジルへ来てもっといろいろな情報や人脈がほしい方、どなたでも、お気軽においでください。

 教会では、日本語によるパソコン相談教室や、日本語教室も始め、地域の皆さんにも喜んでいただいています。

 まずは、メイルをいただくか、日曜日の礼拝に来てみてください。牧師が丁寧に紹介や説明をいたします。
 ブラジル4年生?の牧師の日常生活を気ままに綴ったブログもご覧ください。