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2009年5月24日日曜日

日系パロキアで牧師就任式

 今日は日系パロキアで就任式をしていただきました。

 私が住んでいて、主に礼拝を担当しているアナホザ(駅の名前)の教会と、二つとなりの駅の南米教会の二つの教会でパロキア(英語のパリッシュ:小教区・教会)を形成していますので、合同礼拝をして、就任式をしていただく事となりました。
 場所は、ジアデマという街の子どもたちも来るので、子どもたちがいつも来ている南米教会で行われました。
スデステ教区の教区長のギレルメ先生(写真左)が来てくださり、大野先生(写真右)の司式で礼拝と就任式が行われました。


会場の南米教会には、南米教会から15人ほど、アナホザのサンパウロ教会から10人ほど、そしてジアデマから40人ほど、そしてそのほかから7人くらい?集まってくれました。アナホザからも普段とは違う教会に、バスやタクシーで来てくださり、ありがとうございました。
二年前にジアデマを訪ねたときに会ったご婦人も覚えてくださっていて、嬉しかったです。

「神のミッションに対する私たちのパッション」と題して、ギレルメ先生の説教と、それに続く就任式でした。

礼拝後、中庭で昼食会となり、二つの教会のメンバーと、こどもたちと一緒に楽しく食事をしました。
JELAのプログラムで日本からボランティアでブラジルに来ている愛ちゃんと、みぎわ君もいっしょで、楽しい礼拝と会食でした。
そう、みぎわ君に撮ってもらった写真を入手したら、アップします。日本の各教会にもお便りを出そうと思っています。

とりいそぎの報告でした。
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私たちの教会について

「教会といっても色々あるようで、よく分からないなぁ。変なとこじゃないといいけど・・・」とよく聞きます。私(牧師)も昔そうでした。そこで、簡単に説明します。(igrejaluteranajaponesa@gmail.com)

 ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)は、宗教改革者マルティン・ルターの流れを汲む、歴史のあるプロテスタント・キリスト教会です。 世界ではルーテル世界連盟(LWF)を組織し、世界最大のプロテスタント教会グループとして、世界各地で伝道・奉仕・教育に携わっています。LWFの社会奉仕部門のほか、ACTを通じた難民や被災者の緊急支援、開発事情では世界で定評があります。
 ブラジルでは、多数の日系人や駐在の日本人の方々のために、1965年から日本人牧師が宣教師として派遣されています。
 教会では、日本語での礼拝やメンバー同士の交流に加え、ブラジルでの社会奉仕の働きにも取り組んでいます。ポルトガル語での礼拝も始めました。

 日本語の礼拝、ポルトガル語の礼拝に参加したい方、牧師に相談がある方、楽しい食事やお茶をしながら、わいわいと情報交換をしたい方、日本のことをもっと知りたい日系人の方、駐在や引越しでブラジルへ来てもっといろいろな情報や人脈がほしい方、どなたでも、お気軽においでください。

 教会では、日本語によるパソコン相談教室や、日本語教室も始め、地域の皆さんにも喜んでいただいています。

 まずは、メイルをいただくか、日曜日の礼拝に来てみてください。牧師が丁寧に紹介や説明をいたします。
 ブラジル4年生?の牧師の日常生活を気ままに綴ったブログもご覧ください。