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2009年10月22日木曜日

10月25日は、宗教改革記念礼拝・・

10月31日は、宗教改革記念日です。

1517年10月31日に、マルティン・ルターが当時のカトリック教会に対して、「95カ条の提題」を発表して、議論を始めたのがきっかけで、大きな議論になり、予想外にルーテル教会として別の道を歩むようになりました。そこから、各種プロテスタントの教会が各国に生まれてきました。
私たちのルーテル教会は、プロテスタント教会の最初の教会、そして、プロテスタント諸派では世界各国に教会がある最大の教会といわれています。

しかし、いつまでも仲たがいをしているわけではありません。
それから500年近くを迎えようとしていますが、今では神学の議論や相互の対話を続け、ローマカトリック教会とルーテル教会は「義認の教理に関する共同宣言」を相互に承認し、世界の人々のために協力しています。

「マルティン・ルター」「マルチン・ルター」「宗教改革」という言葉は、学校の歴史の授業でお聞きになった方も多くいらっしゃると思いますが、その教会と、「ルーテル教会」が同じだということは、すぐにピンとくる方は少ないようで、残念です。

今年は10月25日がこの、宗教改革を記念する礼拝を、各地のルーテル教会で持たれると思います。

あなたも、ご近所の「ルーテル教会」を探して出かけてみませんか?
お待ちしています。

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私たちの教会について

「教会といっても色々あるようで、よく分からないなぁ。変なとこじゃないといいけど・・・」とよく聞きます。私(牧師)も昔そうでした。そこで、簡単に説明します。(igrejaluteranajaponesa@gmail.com)

 ブラジル福音ルーテル教会(IECLB)は、宗教改革者マルティン・ルターの流れを汲む、歴史のあるプロテスタント・キリスト教会です。 世界ではルーテル世界連盟(LWF)を組織し、世界最大のプロテスタント教会グループとして、世界各地で伝道・奉仕・教育に携わっています。LWFの社会奉仕部門のほか、ACTを通じた難民や被災者の緊急支援、開発事情では世界で定評があります。
 ブラジルでは、多数の日系人や駐在の日本人の方々のために、1965年から日本人牧師が宣教師として派遣されています。
 教会では、日本語での礼拝やメンバー同士の交流に加え、ブラジルでの社会奉仕の働きにも取り組んでいます。ポルトガル語での礼拝も始めました。

 日本語の礼拝、ポルトガル語の礼拝に参加したい方、牧師に相談がある方、楽しい食事やお茶をしながら、わいわいと情報交換をしたい方、日本のことをもっと知りたい日系人の方、駐在や引越しでブラジルへ来てもっといろいろな情報や人脈がほしい方、どなたでも、お気軽においでください。

 教会では、日本語によるパソコン相談教室や、日本語教室も始め、地域の皆さんにも喜んでいただいています。

 まずは、メイルをいただくか、日曜日の礼拝に来てみてください。牧師が丁寧に紹介や説明をいたします。
 ブラジル4年生?の牧師の日常生活を気ままに綴ったブログもご覧ください。